いやぁ~毎年毎年、一年があっという間に過ぎて行く今日この頃…
2026年度の「因幡の白兎」も年明けから急速にやって来た感があります。
それでも事前のフィールドの整備やゲームに向けた準備が今回は万全に対応出来た方で、日にちに追われる事無く開催を迎える事が出来たのではないかと思います。
ポイントとなるのは赤チーム側のアンテナ位置が変更されたこと、更にはタイヤ陣地にも土嚢ルートからの防御牽制として櫓が組まれたこと、新たなミッションとしては「シャーマンリスポーン」などが導入されました。
もっとも今年の因幡の注目すべきところでしょう。
果たしてその試みが上手く行くのかどうかは心配しつつも、フィールドはゲートオープンの時間です。
待ってましたとばかりに来場する参加者さん、年々年を重ねるにつれて久々にしか御会い出来ない方もいれば、毎年キッチリ因幡だけは皆勤出席する方も続々やって来ますw
実はこの時こそ私にとって最もプレッシャーの掛かる瞬間でもあり、今年もしっかり楽しんでもらおうと気持ちを仕切り直すタイミングでもあります。
お土産を携えて来場される方々には本当に感謝の言葉しかありません。
お気遣い頂き、尚且つ遠方から参加される参加者さんには何が何でも楽しんでもらわねばなりません!(笑)
前夜祭から全力で行きますよ!
前夜祭と言えば参加する皆さんとの大事な交流会でもあります。
ゲームでは対戦するプレーヤーの一人であっても、今は戦い前の参加者の中の一人。
お互い因幡の楽しみ方を共有したり、考えて来た作戦や事前に調達し備えたギアなどを称え合います。
見て下さい…
キマってます!
「地震」に満ち溢れている顔つきです!(笑)
そうなんです。山形は「黒カフェ」さんから「アースクェイク(地震)」と言うカクテルを頂いた後の写真です。
誰よりも全力で楽しんでおります!
部長は肉を焼き、hasehase氏と酒を酌み交わし、宴は絶好調ぉ~!!
…だったところまでは覚えているのですが、その後は何故かわからなくなります…
ただ言える事は、飲み過ぎて目覚めた場所が駐車場裏の草むらだったという事…
一体なぜここに居るのか、何時なのかも分からない状況での幕開けです。
何より東北はまだ寒いのに霜が降りる外で朝まで寝ていれば、身体が硬直し全く動かなくなっていても不思議ではありません。
流石に部長に本気で怒られます。 ※ 目は泳いでますが真剣に聞いてます!
既に太陽は登り、朝食の用意を始める方、続々と本戦に参加する方は来場して来ます。
急ぎストーブで身体を温めてもらい、何とか挨拶に回り始めるも千鳥足…
最低です。
一体、前夜祭が始まる前の意気込みは何処へ行ったのやら。
これでは駄目です。失格です。と言うより「因幡はどうするの?」って事です。
そう、これは神が与えた試練だ。
震える足に力を込めろ、全集中の呼吸で酒のパワーを押し殺すんだ!(自分が悪いだけ)
ピンチの時にこそチャンスは巡って来る! ※ 精一杯の笑顔です。
あれ?龍さん!?
今日来れなかったんじゃ…
今回の因幡にはカメラマンの龍さん不在と言う知らせを事前に受けていたのでビックリ!
ブッキングしたイベントを因幡に向けてくれたという心意気!!
「あぁ、これで素晴らしい思い出が残せる…ありがとうございます…」
全然ダメダメな私と比べ、何か心の深いところから感謝の言葉が込み上げて何だか泣けてきました…(´Д`)
容赦なく本戦当日も皆様のお気遣いを戴きます。
写真はほんの一部であって、本当にの沢山の方々からの差し入れを戴きました!!
この場を借りてお礼申し上げます。m(__)m
青チームの空軍を担当するのは「黒鷹航空産業」さん。
因幡の前は必ずブリーフィングを行うわけですが、流石ホワイト企業!
ろれつが回らない私をよそに、CCT、PJ、陸戦隊、法執行部隊に既にチームの割り当てがなされており、
後は指示を待つだけのスタンバイ状態。
あぁ、なんて最高の仲間なんだ…
挨拶をして回る中には「この日の為に仲間を集めて来ましたよ!」って方が今回は多かったですね!
事前の情報から「因幡では小隊戦が出来る!」ということが段々に認知されつつあるのかな…
と、思えるような嬉しい言葉も聞けました。
そりゃ確かに普段なら、人数の都合上メンバー同士でも敵味方に分かれてのゲームになってしまったりだとか、
フルメンバーが揃っての活動がしたくても出来なかったりなんていうこともあるし…
チームとしての連携が期待され、勝利に貢献出来るゲームこそが「因幡」だとすれば、自分達なら本戦の中でどう活躍するかをイメージするだけでもヨダレが出ることは間違いなしなわけで…
メンバーを揃え、ブリーフィングを済ませ、キリリとした顔立ちで「今日はやってやりますよ!!」
と…意気込むのは北海道からの参加チーム「漸嘩」さん。
言葉の裏を察すると何故か焦る私がおりました…💧
そしてとうとう私だけ震度6強のまま朝礼を迎えます。
ゆらゆら揺れる身体を止めての挨拶では何を話したのかもわかりません…
わかっているのは「因幡の白兎ーー!!!」と叫んだことだけです!
後でわかった事がありました。
実はこの朝礼の時間に合わせて送信されたと思われる挨拶文がメールで届いていたのです…
当時の状況では読み上げる事が出来なかったので、今更ながら紹介させて頂きます。
原文のままですw
さすが因幡会長…来場せずとも こうした笑いの気遣いはなかなか出来るものではありません。
本当に一つ一つ「皆で楽しむ因幡」を皆様が大事にして頂き、参加者さんの力で支えられているのです。
私もまた会の参加者の一人であり、その想いを実感し共に感謝しながらもしっかり会に還元しなければなりません。
再び志を一つにゲームはスタート致します!
※ 後編へ続く…
いやぁ~💦寒かったっスねぇ~💧
2月1日のP.U.T定例会は、終始雪がちらつくマイナス3℃からのスタートでした💦
そんな寒さの中、定例会を進める上で壊れたセーフティネットの修復、焚火台に火をくべるべく薪割りや火の番を行い、タープの設置や椅子の設置、果ては弾速チェックまで参加者の皆さんで協力して頂けるという、ジョーズポイントならではの「皆さんでサバゲをする」ポジティブな精神に今日も助けられました。
本当に素晴らしい参加者ばかりです!m(__)m
そんな参加者の中には、あのジョンさんの姿もありました!
あのジョンさんと言えば、北海道を中心に活動しているチーム「漸嘩」の一員で、YouTube動画でもチャンネルを持つ有名配信者でもあります!
※ 色々サバゲの事で面白い動画を配信してますので、良かったらこちらからどうぞ!
さぁ!揃ったところで作戦はスタートです!
フィールドをフルに使った東西に渡るフラック戦、復活は15回付の30分一本勝負です。
中央から侵攻したチームの進撃が速く、土手のルートの守備隊が突破を防ぐ為 中央に呼び戻されます。
何度も真正面から迎撃してはやられ続け、危うい状況ではあるものの突進を防ぎます。
決め手はヴェトナムエリアの中からの側面のにらみが鋭く、チャンスを拡げられません…
そうこうしている間にノーマーカーチームは、裏からのカウンターで逆転フラックゲット!
復讐に燃えるマーカーチームは、裏のゲームでも開幕ダッシュで一気に中央からフラックを狙います。
絶体絶命です…💧
ノーマーカーチームはフラックの守備に少年兵だけを残し全員攻撃に打って出てしまいました…
偶然やられて戻ってきたジョンさんは危機を感じ、たった3人で防衛の指揮を執る事になります!
しかしここはナイスセーブ!!
何度も自分が盾となり、犠牲のもと敵の情報を少年兵に伝えフラックを死守します!
このゲームもあと一手というところまで詰めるも、マーカーチームはフラックゲットが出来ずヴェトナムに住む蛇(アナコンダ)にフラックを取られて逆転負けを許してしまいます。
次のゲームもお馴染み、ワンフラック攻防戦です。
しかし今回は趣向を変えCQB攻略ではなく、タイヤ陣地側のフラックを落とすべく攻守戦を行いました!
守備陣が予め敷かれている中で、攻撃側は狙撃の援護で守備隊を削り、仲間が制圧エリアを拡大させていくのは鉄板の攻略ですが、サバゲでは弾の飛距離の恩恵はあまり受けないので、LMGのように弾数が多い援護射撃の方が侵攻しやすい分があります。
しかし裏を返せばLMGだとやたら撃ちまくる音で警戒が厳しくなり、中々顔を出さない、出させない利点と不便が起きる反面、狙撃は音が小さい上ために警戒が薄く「隙を突く」というポイント攻撃で、同じ射程条件のプレーヤーでも有利に立ち回れることが出来ます。(難易度は高いけどw)
今回のワンフラックでは、そんなお手本のような共闘を魅せつけられたように思います!
お昼になって吹雪が強まり、竹林の中もうっすらと雪が積もり始めます。
午後は常に動かなければ冷えてしまいそうなので、特殊ゲーム「脱出戦」を行いました!
エスケープポイント2ヶ所からフィールド外に出たら勝ちというシンプルなゲームなんですが、吹雪で発砲した弾道や相手からの射線もわかりません…💧
オマケに寒さでバッテリーの誤作動や指のかじかみで、まともなゲームでは無かったように思います💦
それでも表のゲームでは脱出者4人、裏のゲームで1人と厳しい条件で大健闘でした!
身体も冷め切ってきたので残り2戦が限界かと…
最後はフラック戦に戻し「任務付きの」ゲームを行いました。
「任務付き」ゲームは以前から考案していたのですが、ルールがややこしくならない事、誰もが単純に楽しめる遊びである事が私のモットーです。
今回のお題はチーム内で2班に分かれてもらい(それぞれのチームで自由)、それぞれフラック戦を行う中でフラックダウンしか出来ないチームと、リスポーンを阻止しカウンターだけを破壊出来るチーム(復活回数分を押してしまい復活させないようにする)で対戦をするというものです。
意外と難しいです。(笑)
任務はそうであっても、遂行するだけではなく「守備」も考えなければなりません。
如何に別の任務でも臨機応変に対応する判断が求められます。
1ゲームに4班が交錯するので普段のフラック戦より4つの事を気にしてゲームしなければなりません。
とても良かったのはヤクーさんが1人で6人を相手する事になり、見たいゲームの展開となりました!(笑)
本当に暗くなっても最後のゲームまでお付き合い頂きありがとうございました!
雪は降れどもオーソドックスなゲームを全てやり切れた定例会でした。
そうした条件でも確信したのは、ただ撃ち合いをするのも楽しいけど「一捻り」工夫があると、ゲームのテーマが変わったり、お互い協力し合えるようなサバゲーに変換できるという事。
それを望む人もいればいない人もいるかもしれないけど、ライトなテーマ(軽い任務)を組み込みつつ、自由度は変化させないような遊び方は、昨今感じているルーキーとベテランとの楽しみ方の違いを共有できるチャンスがあるのではないでしょうか。
もっとサバゲーの奥深さや、知らなかった 忘れていたお得情報の獲得や確認、何より「もう一戦やりたい」という根底にあるサバゲーのモチベーション的なものをくすぐる良い薬になると思っています。
その薬の調合が難しいわけですけど。(笑)
今回も山内工房さんより写真の提供がありました!
何時も素敵な写真有難う御座います!
Galleryを設けましたので、ゆっくりお楽しみ下さい♪
皆さん!
明けましておめでとうございます!m(__)m
2026年も始まりましたね!!
今年もジョーズポイントでは定例の「撃ち初め」が行われました!
気候は穏やかな感じで、数日前までは雪があったもののすっかり融けて良い日和です。
お集まり頂きました皆様の人数も多くてちょっとビックリ。
その中には当時大学生だった方も来場しており、聞けば今や一児の父親とか更にビックリ💦
P.U.Tも最近の疲れは気のせいかと思っていましたが、それほどの年月が経過していたものかと痛感させられましたw
他にもしばらくサバゲを離れていたけど、今年から復活を目指し挨拶に訪れた方もおり、皆さんそれぞれが想う2026年に掛けるサバゲの意気込みを感じました。
朝礼は新年の挨拶を兼ねて抱負を語り、恒例の安全祈願の為 皆さんと一緒に鮫山に登頂します。
今年一年、JPでの災難やトラブルを避けれるようフィールドに御神酒をあげます。
これで御利益はバッチリなはず。w
今年も楽しく遊べますよう皆で祈りました。
さぁ!その後は交流会です!
フィールドは無料で開放されましたので、未だ知らないエリアへの散策を行う方もいれば、写真の撮影やBBQを楽しむ方もおります。
何より、全くジョーズポイントに来場された事の無い方であっても、一緒に交流会で顔見知りとなれば今後もサバゲを通じて楽しむ仲間となります。
集った仲間でミニゲームも開催されました。
皆さん、和気あいあいJPを楽しんで頂けましたようで、今年も上々のスタートになったと思われます。(笑)
ジョーズポイントではサバゲを楽しみつつも、多彩な趣味や遊び方も含め「それが行える場所」として総合して盛り上げて行きたいと考えております。
さぁ!今年も行きましょうか。
皆さん、宜しく御協力の程お願い致します!('◇')ゞ
※ 皆さんの写真はGalleryに移動しました。