明けまして!おめでとうございます!
始まりましたね2024年!
1月7日はジョーズポイントで行われた恒例行事「撃ち初め」のレポートとなります!
いやぁ~何かね…初っ端から松葉杖をついて痛々しい人もいるけど。(笑)
P.U.Tからは今年の抱負を含めた新年の御挨拶をさせて頂きました。
挨拶が終わりましたら鮫山の山頂で安全祈願を行います。
用意したお神酒はいつもよりも豊富ですw これは間違いなく御利益がありそう!(笑)
今年もJPで一緒に遊ぶ仲間達が 無事にトラブルに見舞われる事の無いよう手を合わせました。
(一部個人的な御利益を得る為、一生懸命拝んでいる人もいましたがw)
勿論、今日来れなかった方の為にもちゃんと拝んでおきましたよ!(笑)
無事に「祈願式」も終えることが出来ました。
その後の時間は各自参加者さん同士での交流会となります。
久々にお越し頂いた方々との会話や、装備を合わせての写真撮影、焚火やBBQ、新たに軍拡した玩具のフィーリングを確かめたりしての穏やかなスタートとなりました。
今年も皆さんと一緒にサバゲーライフを楽しみながらも素晴らしい一年となりますよう、P.U.T、ジョーズポイントはマイペースで精進してまいります。
ジョーズポイントは今年で10周年という節目を迎えます。
ここまで来れたのも皆さんの協力あっての事です。
これからも続けていきたいと思ってますので、今年も宜しくお願いします!('◇')ゞ
さぁ!皆さん!
2024年も宜しくお願いします!
今年一発目のP.U.T定例会!張り切って行ってみましょうか!
前日に降った雪のせいでキャンセルも沢山出ちゃいましたが、今日は遥々新潟から参戦に来てくれた方々もおりました!それに…雪こそが本命の方もJPには沢山います!(笑)運営…頑張らなくっちゃね♪
今回もまたどんなゲームになったのか記憶をめぐっていきましょう!
最初は定番のフラック戦。
復活カウンター付きでスタートです!
フィールド内は積雪により、思った以上に足が取られます…💦
まさに雪上戦!
迷彩効果も工夫次第で見えづらくなるものや、意外な効果があったりするものも。(笑)
雪に押しつぶされたブッシュは侵入を許さず、隠れられるストラクチャーが少ない為 行動が制限されてしまいます…
そんな困難な状況をスルスルっと交わしてフラックゲットしちゃうのはMr.カンノ!!上手すぎです。(笑)
裏のゲームはレッドチームの反撃!
中央の戦闘で友軍が奮闘している隙に、一気に土嚢ルートを越えてタイヤ陣地に雪崩れ込む作戦です。
お腹が冷えようが関係ありません!w
躊躇なく雪の上を匍匐しフラックに忍び寄ります!
ここを守るのは少年兵…💧
若いエネルギーで人一倍のカバーリングと、こっそり身の小ささを生かした場所で敵を待ち伏せです…w
なんと!この勝負、イエローチームが劣勢だったのにも関わらず、フラックゲットを許しませんでした!(すげー)
流石に次のゲームは冷え過ぎたのか、参加される方が少数となってしまいました。
そんな時は手前のCQBエリアで殲滅戦です!
ワンゲーム5分という短い時間で楽しみます。
勿論、その為にはドンドン積極的に前に出ないと打ち合う前に終わっちゃうからね♪
殲滅戦にもバリエーションを持たせ、少人数でも3vs3vs3の三つ巴。
2vs2vs2vs2のバディ戦といった感じで楽しみました♪
クイックな遊び方ですが、終わった後の話に花が咲きます。(笑)
そうこうしているうちにお昼ご飯の到着です。
今年もJPではカワサキニスタンのおふくろさんが丹精込めて作る御弁当を販売致します。(よろしくね♪)
お腹も一杯になったところで記念撮影と行きましょうか。
定例会に参加して頂いている「山内工房」さんには何時も感謝しております。
皆さんの銃のメンテやカスタムを手掛け、仕事傍ら定例会ではカメラマンとして写真を撮って頂けます。
趣味とはいえ毎回の写真の提供には本当に頭が上がりません。(レポートでもちゃっかりガンガン使っていますw)
本当に有難う御座います!('◇')ゞ
さぁ午後はワンフラック攻防戦、タイヤ陣地側攻略いってみましょう!
イエローチームはセオリー通り中央道路を中心に攻撃を集中させます。
対するレッドチームはフラック前方の小山、サイロ、トラック貨車付近で待ち伏せです。
このね~守備隊の動きが凄かったんだわ~。(笑)
互いの死角を埋める位置にちゃんとフォローされていて、接敵した者が次の者に陣形とポジションを伝えるという…
プロだね。(笑)
その陣形をベトナム側からフラック裏へと囲って行き、何度かやられても大回りして来た友軍が何とかタイヤ陣地に駆け下り、徐々に崩していくところもカッコ良かったね~♪
守備隊をじりじりリスポーン位置に閉じ込めていきます。
最後は雪を利用しダッシュ切込みからのスライディング!
そしてアシストフォローでカバーリング!
集中砲火を喰らいながらもフラックゲット!素晴らしい流れのゲームでした!
最後のゲームはショートゲームに戻り、CQBエリアでの戦闘です!
解けた雪やグダグダな泥の汚れを気にしながらも、最後まで全力で楽しんで頂きました!
ラストまで一緒に遊んで下さり本当に有難う御座います!
この白い世界があっという間に過ぎ去り、夏になるととんでもない緑の世界に早変わり!
この後は四季を楽しみながらという間もなくシーズン到来なんでしょうね♪
今年もジョーズポイントでは楽しいイベントや貸し切りゲーム等、盛り沢山入って来ると思われます!
皆さんと一緒に楽しみながらも盛り上げて行きますので、フィールド、P.U.T共々今年も宜しくお願い致します!
うわぁ…💧霧雨にガスか…💧
初めてだな…こんなにガスが濃い日は…
(まぁ、これだけ見えないと逆に面白いかも…濡れるけどw)
4月7日に行われましたP.U.T定例会のレポートになります!
相変わらずジョーズポイントは気候変動が激しいです💦
先程まで降っていた霧雨がやんだかと思うと、ガスも一気に消し飛び快晴になっちゃいました…💧(笑)
これで予定していたお花見も出来そうです!あ、いや違った!絶好のサバゲー日和になりましたね!(笑)
しかし…
これでベストコンディションだったら良かったのですが、朝一番にフィールドメンテをする羽目に…💧
ここ数日の風の強さが酷かったのか、セーフティネットは破れ、竹藪の若竹が侵攻ルートを塞いじゃってます…
応急処置ではあるものの、呼び掛けに応じてくれた参加者さんの協力によって楽しむ場所を改善するという、
ジョーズポイントならではの 遊びだけではない御互いの思いやりに溢れた御手伝いは、当会を根底で支え続けて来た本当の力だと思います。
改めてサバゲーを通じて出会えた皆様に感謝致します!m(__)m
さぁ!ゲームしましょうか!って前にお手伝いで結構疲れてしまった方も発生しちゃいましたが…💦
フラック戦楽しんで行きましょう!
フィールド中盤で様子見つつ、春の陽気に誘われて出て行くと手堅くしっぺ返しを喰らいます。
そんな中でも防衛をかいくぐりスピード(足で)フラックを狙ってきます。
攻守均衡した戦いとなり、互いに足を活かした回り込みやサイドチェンジなどを駆使し、あの手この手を使った攻略要素満載のゲーム展開でした!
次のゲームはJPでは珍しいフルフィールドでの殲滅戦を行いました。
主に作戦目標が敵の殲滅なので、ワンチームで狩りに行くスタイルです。
フラックに縛られないので、自由に小隊で敵の人員を削り取る事に集中出来ます。
しかし…チームを分散し過ぎると攻撃力も防御力も低下しますので、プレーヤー同士呼吸を合わせる事も重要です。
一戦目は各個撃破で進めた赤チームが 一方的に分散した黄色チームを狩りに行く展開となり、黄色チームは全滅を招いてしまいました…(奥が深~いw)
今回のお昼にはフリーマーケットが開催されました。
出店者も多く、様々な装備や武器がお友達価格で提供されていましたYO!
かく言う私も買うか買わないか相当迷う品々が多々あり、現時点でも財務省(嫁さん)との交渉会談が継続中であります!www
素晴らしい出品でした!
不要になった…と自分では思って手放す物はあっても、それが仲間の為になったり手助けが出来ることで、不要な物が有効な物へと変換されるサイクルは凄く良いことではないかと感じました♪
午後は殲滅戦の裏ゲームを行い、特殊戦「5つ巴戦」へと移行します。
巴戦もJPならではの面白いゲームルールですよね♪
その時々で小隊を組んで頂き、各チームの殲滅を計るゲームとなります。
タイムアップまで生存者が多いチームが勝利条件となりますので、温存したり漁夫の利を狙ったりと作戦は様々。
各チームとの交渉もありですので、共闘や陽動、裏切り行為も考えて楽しむ必要があります。(笑)
今回はどんな戦いになったのでしょう!?
チームのスタートポジションは次の通り。
ノーマーカーチームがCQB、黄色チームが中央、優等生チーム(青)が東部戦線、極悪非道チーム(赤)タイヤ陣地、残りは白チームが野戦病院跡地となりました。
① まず仕掛けたのは極悪非道チーム(赤)と黄色チームが土嚢ルートでカチ合います。
迎え撃つ黄色チームは上手に人員を分散し、タイヤ陣地中央からの攻撃に注意し、後ろはノーマーカーチームに付け込まれないよう警戒し戦います。
極悪非道チームは長く伸びた戦線を維持しながらも、野戦病院跡地から上がってくる白チームを警戒しなければなりません。
② 白チームは「命大事に作戦」で警戒しつつも、攻めて来た優等生チーム(青)とチア川沿いの東西で接触、激しい銃撃戦でそれぞれ青白一名づつダウン…
極悪非道チーム(赤)はその銃撃音につられ、斥候2名が確認の為防衛を離れてしまいます。
しかし、既に白チームの伏兵がガソリンスタンド裏まで進出しており、極悪非道チーム(赤)2名が手に掛かり脱落…💧
それまで動かなかったノーマーカーチームも斥候1名が東部戦線の様子を確認し、すぐさま青と白が戦っている青チームの後ろを狙いに出撃します。
③ しかし優等生チーム(青)は後ろに敵が張り付いたことを察知、後続を反転させノーマーカーと対抗しつつも挟まれたまま前へ進むしかない状況に…
青と白の銃撃が弱くななった事を知り、これ以上便乗しても旨味がないと判断すると一転して黄色チームが警戒を解いてCQBに侵入して来た数名にターゲットを切り替えます。
素晴らしい遊撃でした。
ここで黄色チーム2名が倒れてゲームセットです。
結果、ノーマーカーチームが誰一人欠ける事無く優勝。
続けて苦しい戦況でしたが青チームが1名、白チームは優位ではあったものの同様に1名のダウン。
黄色チームは最後の2名がやられた事が悔やまれました。
極悪非道チーム(赤)は先行した斥候の勢いの良さが裏目に出ちゃいましたか…(笑)
いづれも派手な銃撃戦ではなかったものの、それぞれのチームが地味な駆け引きをプレーしながら対応するという、味な一戦だったと思います!
最後は無限復活のフラック戦!
デスカウントが多い方、もしくはフラックが奪取されたら負けです!
黄色チームは途中から奇行に走り、相手の弾を消費させる為にドンドン弾を貰いに行くという…作戦なのか?w
まさにカオス…
CQBエリアまで押し込まれ、出ては撃たれるという…💧
デス数が56という驚異の数字が示す通り、相手プレーヤーのギアをクラッシュさせるほどモーター全開の激しい戦いとなりました!(笑)
何はともあれ天候も良く、絶好のサバゲー日和となりました!
笑いあり、思考あり、遊びありと全力で楽しむことが出来たかと思います!
常にこの先もジョーズポイントはそうした場所であり続けたいと感じた一日でした!('◇')ゞ
まずはジョーズポイントが皆さんのお力で10年も支えて下さったことに心から感謝申し上げます。m(__)m
遊ぶ場所は広くてロケーションは最高でも、電気や水も無くそれすら参加者自身が用意しなければ遊べないフィールドなんてどれだけ需要があるんだろう?
オープン当初は独自の運営システムがどれほど皆さんに受け入れられるのか、心配しながらも安易なスタートだったことを思い出します。
「目指すは海外のサバゲーフィールドを作ろう!」とかって…(笑)
普通なら採算を考え慎重に準備した上でフィールドオープンするべきなのに、いきなり厨二病丸出しの考えでスタートすると言うイカれた発想と、荒地のフィールドを我々と一緒に作り上げて行くという趣旨に賛同し、協力を貰って一緒に遊んで頂いた皆様には本当に感謝しかありません。
又、今も絶やさずその厨二的な発想と理想を持って来て下さる皆さんのエネルギーこそが、言い換えれば10年間も続けてられてた源なのではないでしょうか。
今ではその噂は遠く県外から海外にまで届き、今後は世界のジョーズポイントとなることに違いありませんね!
(なるのかw)
ジョーズポイントでの遊び方は10年間を振り返ってみてどうだったでしょう。
当初から変わっていないかな…まず来たら肉を焼くという。(笑)
我々が想う遊び方は10年前からずっと一緒です。
川原や野山で行っていたサバゲー環境をそのままフィールドとして遊べるようにして来たつもりです。
落ちていた板でバリケードを作りほったて小屋をキルハウスとして活用したり、川を渡り柵を越え車両を使う…(笑)
自然であればあるほどそれが戦場に近いわけで、何通りにでも戦術が工夫出来る場所が沢山あり、コンクリートの廃墟まで利用出来たら最高の贅沢ですよね!
そんな場所がある時は子供たちの遊び場になったり、大人達のキャンプや宴会所、球技の為のグラウンド、モータースポーツのトライアルスポット?になったりと。(笑)
遊び場をクリエイトし、散々楽しんだ10年間だったと思います♪
皆さんの装備の変化にも注目ですよね。
JPも始めはその場所の特性に合わせ、ゲームでは負けたくはないので、目立たず、使いやすく、弾がいっぱい出る!のが良かった時代がありました。(笑)
しかしJPに来れば来るほど装備(ギア)の意味や、それを身に着ける意義をあちこちから知らされたり、考えさせられた方も多かったのではないでしょうか。
やがて自分がそれを扱う者として、道具や場所に失礼がないよう自らをギアやロケーションに合わせ向上させていくという…
見えない力に導かれ行き着けばとんでもない金額や時間を趣味(自分)に投じてしまいましたね。
何とも恐ろしい場所ですジョーズポイント。(笑)
JPのイベントと言ったら欠かせない存在。
それは素晴らしいカメラマンの方々達ですよね!
彼らとの出会いもこの10年の間に含まれているのですが、カッコいい写真を求める側の要求と、非日常的な一枚を納めたい側の楽しみがこんなに相性が良いとは思いませんでした。
誰かに見せるわけじゃないけど(結局は見せるのだがw)脳内で思うコスプレに絶対必要なのは実写です。
その構図をカメラマンが即座に理解し、ロケーションを活かして思いのまま「そのように」一枚に納めてくれるという…
まさに趣味の共有から生まれた奇跡のコラボ、また同時に互いの遊びを満たした年月を一緒に過ごしたことになります。
これまでJPでは関わった人と人との繋がりを大切に、お世話になったりお願いをしたりと持ちつもたれずの関係を大事にして来ました。
様々なショップさんとの関りもそうです。
「お客さん」という枠から個人的なお願いを聞き入れてもらい、この10周年記念祭の出店にも二つ返事で快諾してくれたMIL-FREAKSさん、レッドアフガンさん、
「通常」のお客さんの領域を超えた場所へ出張をして頂きました& HouSE.さん。
更には参加している方との繋がりだけで出店の申し出がありましたMoveさん。
協賛品まで御提供頂き、本当に有難う御座いました。m(__)m
又、常にお世話になっている方々からも、お祝いを頂くなど有り余る御厚意に大変感謝致しております。
しばらくサバゲを離れてしまった方、遠く離れた方から、イベント前日わざわざバイクで協賛品を届けてくれた方もおりました。
沢山の人に愛されるフィールドになれたこと、本当に誇りに思います。
人との繋がりと言えば、ジョーズポイントという場所を通じて人生が変わった方もいたのではないでしょうか。(笑)
フィールド如きで人生が変わるかいな…と思いますが、老若男女、非日常的な遊びを楽しむという事は、性別や年齢に関係なく御互いを尊重するところから始まります。
特にJPでは当初から自分本意でルールを守らず協調性を持たない方の利用制限を設けていたこともあり、閉鎖的ではあっても大事な場所を守る為にはそれで良かったんじゃないかと思っております。
一緒に楽しく遊ぶ為にはまず自分から変わる必要があり、相手を認め、御互い協調性を持ち合わせた仲間同士で集まれば新たな友人を作る事も簡単です。
悩みを相談したり聞いてあげたり、弾けて有名になっちゃったりw
プライベートの話からビジネスチャンスがあれば新たな取引が生まれたり、
はたまた親密になることで人生の伴侶を得た方もいるって言うんだからジョーズポイントって凄い場所に成長したよね♪(笑)
私も参加者の一人としてジョーズポイントに関わるようになってから人生の考え方が変わった一人です。
写真を撮ったりブログを書いてみたりなんかして、これまで全然やった事の無いものにチャレンジする日々が毎日続いております。
勿論、サバゲを楽しむ為に自分達で始めたものだから、フィールド運営においてそれが皆の為に必要としていることが分かってくると、地元の有力者との交渉なんてのもやらなきゃいけないし、
チームの方針や面白い企画の打ち合わせをしたり、フィールド制作時にはやった事の無い労働をしてみたり、鼻血が出るほど重い丸太を担いだり、石を積んだりなんてのもありましたねぇ💧(笑)
でも、それが例え困難な状況や理不尽なことであっても、不思議な事にあまり疲れないんだよね。
(仕事じゃないからw)
全てジョーズポイントやサバゲに関わるものは、ゲーム感覚で生活の一部に取り込んでしまったのかもしれません。
何時からかそれを勝手に「サバゲーライフ」とか呼んでたりもしたけど、結局10年目にしてジョーズポイントと共に歩んで気付かされた事は「人生を楽しむならサバイバルは避けられず、それをゲームのように楽しむことが出来るか」ってことろかな。(笑)
色々あったけど、何時の間にか伝えたいことや感じたことが簡単に話す事が出来くなるくらいの歳月が過ぎてたね。
好きな事を長くやり続けた末に、後から今思えばって感じだけど、単にそれだけ夢中だったのかもしれません。
それだけ本気で遊べる場所がジョーズポイントであり、これからも夢の続きを叶えてくれるフィールドであり続けたいものです。
最後に一言。
これまでに例のないスタイルでフィールドを運営するにあたり、諸先輩方々からのアドバイスや教訓を頂けたお陰で、当時出来なかったことを我々が引継ぎ今尚走り続けさせてもらってます。
又、東京マルイさんを始めメディアとして有名なミリタリー雑誌やショップ、各地域のお店からも野良のフィールドなどに目を掛けて頂けるなど本当に感謝致しております。
何より地元の惜しみない援助に助けられ、これまで来場して遊んで頂いた皆様のお陰で今日がある事をかみしめ、P.U.T一同心からお礼の言葉を申し上げさせて頂きたいと思います。
10年という歳月、本当に有難う御座いました。m(__)m
これからもこの良きサバゲーライフを皆さんと一緒に過ごしていけるよう続けていきたいものです♪
前日の大雨でフィールド条件は最悪。
7月28日㈰のP.U.T定例会は安定のJPコンディションで今回も楽しんで来ました!(笑)
この時期の地面は草の成長をドンドン助け、あっという間にこの通り…💧
先週草刈りしたはずのフィールドが、ツタやシダ植物によってルートがわからなくなるほど草に覆われていました。
唯一救われたのは、日照りを免れ終始曇り空の天気で遊べたことです。
しかし、気温が上昇すると汗がフツフツと沸いてきます…💧
何もしなくても体力が消耗するハードな状況でした。(´Д`)💦
装備も着込みたいけど、長くはもたないね…(笑)
出来るだけ軽装で風通しが良い方がこの時期の乗り越えファッションかもしれません。w
条件が厳しくなる事も想定し、事前に無理しないよう参加をキャンセルされた方も今回は多くおりました。
…が、そんな条件でも遥々関東から遊びに来てくれた参加者もおりました!
「ただの田舎フィールドの定例会だよ💦」
とは事前にお話したものの、せっかく足を運んで頂いた想いには応えねばなりません!(笑)
沢山の土産まで頂きましたので、皆さんと一緒に御馳走になりました!有難う御座います!('◇')ゞ
他にも定禅寺さん、とうじゅんさんからも飲み物を頂いております。
本当に皆さんのお気遣いに感謝申し上げます。
有難うございました!m(__)m
さてさて、準備も整いましたのでゲームと行きましょうか!
手始めのフラック戦は何時もの通り、復活20回付の30分間一本勝負です。
この状況での侵攻は難しいね💦
だって、普通にどこいるか分らんもんね…💧(笑)
表のゲームではわずか10分でフラックゲット…💧
思い切った中央突破でも守備側が分散していたこともあり、素早い展開でゲームチェンジとなりました。
裏のゲームではゆっくり時間を掛けたバトルです。(暑くて素早く動けないが正解)
しかし、こんな状況下で「もそう氏」はフラックゲットを成し遂げます!
JPでは初とのことでした♪(やったね!w)
お次のゲームはヴェトナムと東部戦線を除いたエリアで殲滅戦です。
フラック戦は目標がハッキリしていることもあり、敵を上手くかわして完遂させる事も出来るが、殲滅戦は制限時間内にどれだけ生き残れるか、または敵を排除する事が出来るかが勝負となります。
エリアを狭めたけど、これだけブッシュが濃いとサーチ&デストロイどころか移動が最も大変です💦
一発ヒットで退場ですからテンポもよく、油断出来ない緊張感もあるので結構好きなゲームルールですね♪
しかし、ゲームとは別の事をしている人間もいます。(笑)
そうしたこんなでお昼休みとなりまして、ゆっくり休んだ後は更に身体が重く感じます💧(笑)
負担を少なく午後はコンパクトサバゲで遊びました♪
エリアはCQBのみ5分間で殲滅戦一本勝負です!
5vs5の表裏とバディ戦4組対抗の2セットを行いました!
特にバディ戦では息の合ったプレーが目立ちましたね!(笑)
今年も時期的な条件を跳ね飛ばし、最後まで全力で遊び尽くしました♪
また一緒に遊びましょう!
最後はこの写真でお別れです♬
Get wild and tough!
ひとりでは解けない愛のパズルを抱いて♬
うぉおぉお~!!あれ!?晴れた!
いや!また降ってきたー!!(笑)
いや~💧これは…オペ暁大丈夫か!?
大丈夫です!(笑)肉を焼いて乾杯すれば全て問題解決するハズ!!
2024年「Operation暁」を存分に楽しんで来ましたレポートになります!!
やっぱね~この明るいうちから飲む!ってのがいいね!!
サバゲーのイベントなのに飲み会!最高です。(笑)
差し入れでもらった「YONA YONA ALE」このクラフトビール、初めて飲んだけど美味しかったわ~♪
それと焼き鳥ね!タレをドブ付けでガシガシいっちゃいます。
それと通称「川崎とんちゃん」このホルモンがまた旨い!!
にんにくベースの強烈なタレで酒が進む進む!
これまた、きんさんの持って来た肉が半端ない!!
炭の上に置くやいなやボワッ!とファイアリングで油すげーってのをぺろっと!
もたれる内臓に、優しい芋煮汁をタージマンさんから戴き、カクテルマスターのキリナカ氏からレゲパンを!
ホント御馳走様です!いや~濃いなぁ!!(笑)
あれ~💧…早く来ないと「宴」終わっちゃうよ…(誰も来ないw)
…もう3時だし。
受け付け開始だね…💦
今回の「Operation暁」に参加するか否かは正直 難しかったねぇ…💧
あの雨ではキャンプも疑われるし、第一やまなかったら早朝サバゲも大変なだけだからね💦
それでも集まって下さった17人のメンバーと、かろうじて晴れてるサメニスタン自治区で「見えるか見えないか」の早朝サバゲ!予定通りにスタートしました!!
やっぱこの朝の独特感がいいね!
鬱蒼と茂るブッシュの重圧に轟く銃声!(正確にはモーター音w)
息を殺しながらも激しいアクションが滑らかに静寂な時間を切り裂きます!!
初戦では参加人数が少ない為ワンフラック攻防戦とし、完全な攻め手と守りの戦いを行いました!
流石!みんなが大好きワクさん!
中央の戦闘に夢中な敵の背後に裏取りです。(笑)
あ…💦
ナイスフラックゲットです!!(笑)
さぁ、朝飯にしますか!www
後半はコンパクトにCQBエリアで遊びましょう!
4vs4の殲滅戦が裏表。
4組のバディ殲滅戦をそれぞれ2回楽しみました♪
最後まで天気はどんよりしてたけど、雨で様子を見たのは一度きり。
比較的涼しい時間に何だかんだいいながら、天候の方は良く粘って遊ばせてくれたと思います!(神様ありがとう♪)
ビチャビチャになりながらも全力で遊んでくれた皆さん!本当に有難う御座いました!('◇')ゞ
大好きな鉄砲を持ってフィールドを駆ける!
泥んこになりながら笑って終われた素敵なサバゲーでした♪(笑)
好きなものを食って遊んで楽しむサバゲは最高ですね!
Operation暁バンザイ!\(^^)/
え~と…💧
色々と諸事情がありまして大変遅くなってしまいました…
2024「因幡の白兎」のレポートになります💦
いや~、あいにくの雨でしたぁねぇ…💧
これまでの「因幡の白兎」で始めから雨だった日は今回が初でした💦
明日は止むだろうと期待を込めて、落ち込む気持ちは前夜祭で打開して行きます!
いやいや!思い出しただけでもヨダレが出そう。(笑)
じゅうじゅう飛び切りの肉を焼き焼きし、ガバガバ酒を飲み干します!(最高!w)
そして何時もながら 因幡の前夜祭は差し入が半端ない!
果物に生物、御当地の芋煮や餃子にお好み焼き!!オールジャンルで来ましたね♬(笑)
今回は特に力が入っている感があり、レベル高かったなぁ~💦
提供して頂いた皆様、本当に有難う御座います!
全て参加された皆さんと一緒に戴きました!御馳走様です!!m(__)m
あ、そうそう。
これも忘れちゃいけない!
JPだけで売ってる幸運を呼ぶキーホルダー!
これを身に着ければキミは超モテモテ!(笑)ゴールドも舞い込んで来るというウワサ付き!
これがたったの1800円だから驚きです!
明日も天気が回復するように、買わずにサンプルに拝んで置きました!!
んっう~む…💧
やはりサンプル品に祈願をしてもイマイチだったか…💦(みんなは買おう!)
霧雨がシトシトと…一番濡れるやつじゃないかぁ…💧(´Д`)
本戦はキャンセル者も相次ぎ厳しい状況になるかと覚悟はしておりましたが、因幡に参加するという覚悟を決めた皆様には心配は無用でしたね。
お隣は韓国から海を越えて参戦してくれたSGT-LEEさん。
今年は友人と一緒にチーム「LEE-小隊」を引き連れ参戦です!
もうお馴染みのミリタリーブロガー「hasehaseさん」
私の記事とは大違い!常に素晴らしい視点からトピックスをアゲてきます!
YouTuberであり「Mサバ」チャンネルのモア2等兵さんと「副大統領のサバるんるん」こと副大統領さん!
モアさんは関東に越してしまい寂しさいっぱいでしたが、この因幡だけは舞い戻り遊び尽くすであろう動画は楽しみ過ぎます!(笑)
副大統領さんは前回イエローチームの司令官をまとめあげ、今年も司令官一択かと思われていましたが、一般人枠から今回は「記者」として戦場をレポートする側に!
カメラマンは「abc撮影隊」さん。(秋田エアソフトパークスタッフの方です!)
彼も一般人枠から「戦場カメラマン」として紛争地域の情勢を追ってサメニスタンに入国しました!
※ 今回の当ブログも参加頂きましたカメラマン、有志の方々からのお写真を使わせてもらっております。
何時もながら本当に感謝しております。m(__)m
そしてこの男。
関東からのスペシャルゲスト「泥沼野郎」氏。
「東北のクソ田舎でアジアNo.1のフィールド」で行われる因幡を今年最後のゲームにする事を公言しており、事実ファイナルゲームで挑む心意気は充分です!
優勝を一度は経験したいという事で、前回の因幡が終了した段階からチームメイトをリクルートするという力の入れよう。
こうした皆さんの本気と遊び心を持ち合わせ、参加者みんなが楽しめるよう協力しながらプレーが出来るという因幡の白兎。
第9回を迎えて改めて素晴らしいイベントに成長したなと誇りに思いました。(みんなありがとう!)
それでは一緒に御唱和下さい!
因幡の~ぉ!白兎~!!それではゲームスタートです♬
思えばルールも回を重ねる度により良い方へと変動して来ました。
スタート前の事前の準備なんかは初期の因幡からすると大分改善されまして、チームメイトとの挨拶やブリーフィングを行える時間の確保、「防火用水の設置」ミッションでは当初の位置からある程度の距離を設けられました。
参加者さんが「折角ならこうして欲しい」というプレーの後の意見を取り入れては検証し、少しづつルールの変更がなされて来ました。
又、他にも色んな事がルールに含まれたり削られたりして、その年ごとに流動的に因幡の顔色が変わる点も面白いところです。
参加者が希望する楽しみたい遊び方や装備によってエントリーを行っているので、その都度プレーヤーの配属や人数が変動します。
前回はあの役でプレーしてた方が今回は敵になっていた…なんていうこともあり、大きく役どころが変わると戦力も変動することになります。
「役」とは簡略した表現ですが、因幡ではレッドチームとイエローチームの何方かに所属する「一般兵」であったり、「第三勢力の青チーム」に属する「法執行部隊」(LE勢)や「陸戦隊」、「平和維持部隊」や「機械化部隊」(アーマー勢)「一般市民」のいずれかで参加してますので、いわゆるTVゲームでいう所属キャラみたいな位置づけです。
全て参加者さんの「なり切り度」によってゲームがシリアスになったりコミカルになったりもします。(笑)
しかし、7時間という継続的にフラック戦が続いている中で、プレーヤー自身が「それになっている」以上、どんな立ち回りをしなきゃいけないのか遊んでいるうち演じずにはいられなくなり、何時しか「役」が求められる役柄へとシンクロして行くのは不思議な現象です。www
特に今回の因幡では青チームの特殊部隊が「ほぼP.U.Tメンバー」という事もあり、何とも依頼に等しい戦果が期待できそうな勇士が揃い踏みです!
残念ながら無敵のアーマー勢は、ヤクーハイムエレクトロニクスの社長から突然の「長期メンテナンス中!」との公表により一切配属されないという、初期の因幡に戻った役どころでの勝負となりました。(笑)
すなわち、今回の因幡は以前のデータが役に立たない…
もしくは予め立てていた作戦プランがその通りに行かないかもしれない…
リアルタイムで変動する戦局を直感力を信じて決断と行動しなければ、それが勝負の分かれ道になりかねません。
そのまとめ役こそ「司令官」というポジション。
因幡の面白さはこの戦略的にサバゲーを組み立てるリアルゲームと言っても過言じゃありません。
今回のイエローチームの司令官は、みんなが大好き「わくさん」
対するレッドチームは過去の因縁を持つ泥沼野郎氏が直々に三顧の礼でスカウトされた「工場長さん」
どちらの司令官も過去の因幡では数々の名場面を残した素晴らしいプレーヤーです。
まず、わくさんはこれまでも何回か司令官の経験があり、小隊の指揮官を通じて相手の封じ手に貢献したり、獲得ポイントの奪取に対しては貪欲に行動するところを拝見しております。
特に変装による自爆テロや奇襲作戦は得意分野♬
その脇を固めるのは前回の優勝チームをサポートした「副官タナカさん」と「参謀イシバンビさん」
彼らは直接わくさんが実行部隊を率いる時の代理司令官と局面でスイッチしたり、戦局の状況をつぶさに確認し有効なプランをどんどん提案するという、真っ先にやっつけたい軍人です。(笑)
イエローチームは司令部から小隊まで、動きながら指揮を握るマルチスタイルで挑みます!
レッドチームの司令官には面白いエピソードがあるので軽く紹介して置きたいと思います。
実は2020年、泥沼野郎氏が第三勢力下の裏切りにあい拘束。
その刺客として真っ先に白羽の矢が立ったのは、空軍の指揮官「工場長さん」だったのは覚えてる?(笑)
※ 覚えてない方は泥沼ブログを読もう♬w
そんでもって翌年の2021年、かの有名な「泥沼拉致事件」ありましたね~。
この時こそ忘れもしない地獄のパサパサ拷問を「わく司令官」から受けていたのです!w
あの事件の犯人は一般市民に扮したCIAの仕業とされてきましたが、どんな偶然かわかりませんが「工場長」はその後任されていた空軍を退任します。
2023年の因幡では一般市民としてサメニスタン共和国の各地を回り、現地調査らしき活動を目撃されています。
しかし…どう見ても現地の公務職員との関り方、調査を対象とした一般人の振舞いではなく、何か大きな事をする為に戻ってきた…いや、既に2024年の戦いに備え根回しをしていたのだとしたら。
真ん中の兵士に注目してみて下さい。
彼はこれまでも工場長と共にし、この日の為に屈強な兵士を招集していたのではないでしょうか。
泥沼氏と工場長は誤解を解き、共に負の根源であるイエローチーム、いや悪のわくさんを打倒する為にレッドチームを結成したに違いありません!(本当に違うw)
役者は揃いました。
雨がシトシトと落ちる中、これまで以上 最も熾烈な「戦略サバゲー」が静かに開幕しました。
※ 後編に続きます。
さぁ、ミッションスタートです。
因幡では最初の難関でもある「防火用水の設置ミッション」
何時しか「水汲み」と略される程、これまでも名場面が繰り広げられた局地戦が始まろうとしています。
水汲みの妨害で記憶に残るのは2019年のレッドチームに所属していた「書記長」による一件で、彼はたった一人で敵チーム、ブルーチームの強攻らを跳ね返し、約40分間 居座り続けた記録があります。
それとまだ記憶に新しい2023年のイエローチームに所属した「ベトナム三兄弟」の妨害。
3人のルーティンで行う新戦法で、これまでの妨害記録が45分と塗り替え 敵チームを苦しめました。
そして今年も水汲み作戦は、両チーム事前に対策を練りに練って挑みます。
今回の水汲みではイエローチームが相当な戦力を妨害工作に持ち込み、なんと一時間以上もの間 敵に火器を使わせない状況を作ることに成功しました!
しかし…何かがおかしい💧
積極性に欠けるレッドチームの水汲みチームは、むしろ事前に一線を引いた形で「妨害させている」かのようです。
これは「策士」レッドチームの司令官「工場長」の手腕。
レッドチームは始めから地理的に不利と判断し、あえて水汲みの奪取を小規模に留め「取れたら取る」ぐらいで戦線を下げアンテナ奪取に戦力を配分し投入していました!
しかもイエローチームが容易に「水汲み」が確保出来れば勢い付く事も想定範囲、野戦病院を占拠しに来る事までを見越した上でカウンター狙いで備える水汲み部隊と、策に乗れば中央のアンテナ部隊を迎撃に川に向かわせる二段構えの戦法。
当然ながら妨害に成功しているイエローチームは勢いに乗って敵野戦病院の占拠に喰いつきます!
しかしながら誤算だったのは想定以上に「勢い」があり過ぎた事。
策には見事にハマっていたものの、アンテナ奪取に力を注いだレッドチームは力負けし、アンテナが破壊され口を塞がれてしまいます。
辛うじて野戦病院は死守するも、バトルマップの2/3以上がイエローチームに奪われ、レッドチームは防衛に尽力せざるを得なくなりました。
第三勢力に助けを呼ぶことが出来ない状況を見逃す手はありません。
イエローチームの司令官「わくさん」は執拗に火力をレッドチームの司令部正面にぶつけてきます。
一度目のバックアップ(攻撃)をH.7.8(トラック貨車付近)で火力を左に振り、自爆テロを発動した上で右手の土嚢ルートから侵攻し易いように仕向け、司令部の裏口にまで自爆者を差し向けます。
間髪入れず二度目もH.8にバックアップを重ね攻撃させて来るという多段左右攻撃💦(恐ろしい💧)
これにはレッドチームも司令部一丸となって反撃しなければ後がありません!
レッドチームは最早陥落直前。
フラックダウンか司令部が爆破されるまで残りわずかです。
(疑わず「ブロークン・アロー」が発動されるものと思っておりました💧)
しかし2度の第三勢力、イエロー攻撃隊の連携攻撃を耐え抜き、孤立無援の状況から何とかアンテナを立て直すことに成功します💦
HQとの連絡が回復するや否や、防衛に回った守備隊の消耗が激しかったことからレッドチームはメディカルチームを野戦病院に派遣し、入院患者を一気に復活させるチケットを切らざる得ませんでした。
苦し紛れに「単独潜入」が発動され、少ない力で最大限の成果を狙いますが失敗に終わります…💧
何とか反撃を試みる上での策なのか「G.17」敵のアンテナを狙える位置にバックアップを要請します。
しかしこれも集中的に阻止され、むしろ敵を中央に呼び寄せてしまいました。
そんな疲弊したレッドチームからようやく「水汲み完了…」との状況報告が入ります。(今まで掛かったのか…💧)
しかしこの報告の後、しばらくしてイエローチームから奇妙な依頼が入り始めます。
攻勢はどう見てもまだイエローチームにあるものの、切迫した声でP.O.28.29(イエローチームの野戦病院の奥地)にバックアップ攻撃を要望します。
(あれ?そんなとこまでレッドチーム侵攻してたかな?)
頼まれたからにはブルーチームは全力を尽くすまで。
しかしほんのわずかな間に陸戦隊ブルーチームは溶かされ全滅です。(え…?)
続けてレッドチームから「敵野戦病院の占拠」のミッション依頼が入ります…
ん?…さっきのレッドチームのG.17の攻撃はアンテナ奪取の布石じゃなかったのか?
偶然反撃の手がたまたま中央に集まっただけ?じゃなかった…
いや…G.17に陽動攻撃で敵を集中させれば、ベトナム戦線の川沿いがガラ空きになる事を見積もって、極秘裏に占領部隊を投入していたらこの依頼にも納得がいきます。
しかも流れるよう素早く占領が完了すると復活を阻止するべく占拠した病院を死守に掛かかるという手際の良さ。
そう、彼らです。
サジタスキー氏率いるレッドチームの隠密部隊です。
今回の因幡の為に招集された精鋭がいるとは「前編」で紹介しましたが、ゲームでお手並みを拝見するのは私も初めてです。
彼らは反撃の一手を虎視眈々と狙っており、あの雨の中 東部戦線の泥濘を匍匐で野戦病院の奥へ詰め寄り、下見していた通りのポジションから侵入します。
しかも、占拠した後はそれ以上攻めることはせず、ただただ川の土手に居座り続けます。(無駄弾を撃たせる為)
この老練の巧みな攻撃は流石と言わざる得えません。
ブルーチームも絶対有利位置から攻撃され、瞬時に排除されただけでなく防衛に当たるイエローチームからも野戦病院の奪還が出来ないことから「HIT判定の疑い」が出る程、延々と復活を阻止され続けます。
勿論、状況確認の為にHQからLE(法的執行部隊)が差し向けましたがクリアの判定。
フラックチェンジの際の疑惑はレッドチームの減点とさせて頂きましたが、このチームの働きがこれまでの戦局を大きく挽回する事になりました。
さぁ、反撃開始です。
時を同じくしてイエローチームは攻勢の手を緩めることなく「単独潜入」「敵アンテナの破壊」「奇襲攻撃」とチケットを3枚同時使用で勝負を賭けます。
しかし、最終防衛ラインに集結している守りの壁は厚く「単独潜入」はレッドチームのパトロールによる守備隊に阻まれ失敗…
ダメ押しのアンテナ破壊は成功し、レッドチームは再び沈黙の時間が到来です…💧
無線の封鎖により敵の戦意を挫きます。
ところが「奇襲攻撃」では、オーダーを受けたHQ(私の)ジャッジミスにより、この作戦の醍醐味である敵のマーカーを付けた上でデットマーカーを振りながら敵の懐に飛び込み、任意の場所からマーカーをチェンジし攻撃が出来るという作戦をふいにしてしまいました。(申し訳ない…)
その後、野戦病院から転進した隠密部隊は自陣のアンテナを修復し、今度は敵のアンテナの破壊に貢献します。
今度はイエローチームがHQとの連絡が途絶えた事で、更にジワジワとレッドチームの反攻を拡げます。
この無線封鎖のダメージは大きく、未だ野戦病院の奪還も行えない状況からHIT者のリスポーンが期待出来ません。
イエローチームにとって、この時が非常に苦しい時間だけが過ぎていく辛い空気が漂い続けました。
そんな時、ケーブルテレビおよび衛星放送向けニュースチャンネルHNN(Hukudaitouryounosabarunrun.News.Network)からイエローチームに紛争地域の取材の依頼が入ります。
戦場ジャーナリスト、カメラマンは大変です。
紛争地域のレポートは命がけ。(HQ連絡→HITしたら自分が行いたいシナリオは終了です。)
弾が飛び交う交戦区域で活動しようにも衛星アンテナが壊れてしまっては放映出来ません…💧
必死に全世界の視聴者の為に真実を伝える為、イエローチームのアンテナを修復させた迫真の行動は、まさに映画のワンシーンでしたね!(最後はギャー!とか言ってたけどw)
これでイエローチームはアンテナが復活して大ラッキーです!
「一般市民」のお願いを聞き入れ いやぁ~良かった!という、そこに生きる人間の本分が全うされた瞬間でした。
(その後はレッドチームから散々な仕打ちを受けたけどね♪w)
この背景には「一般市民」枠で参加しているプレーヤーさんが「役」に迷わないように、私から「因幡の一般人向けの遊び方」を手ほどきし、参加しているからには自分もゲームを楽しみ、BB弾を使わなくてもしっかりゲームに反映される因幡の世界観の一部を「一般市民」も担っている事を紹介し、自分のキャラを活かした遊び方イジリ方を楽しんでもらいました。(詳しくは副大統領のサバるんるんを見てね♪)
降ったり止んだりの雨は徐々に強まり、容赦なく体力 気力を奪っていきます。
お昼も過ぎた事もあって大きな動きが両チーム一端落ち着きました。
そんな状況下であっても各チームに粛々と国連査察団の調査が入ります。
何時になく「どちらのチームも疲れているようだ」と団長からのシリアスなコメント。
一部「歌」を披露した隊員もいたようで、意外に上手く謎のアタッシュケース(菓子折り)まで査察団に献上した事から高評価高得点が得られたものの「しつこい、くどい、無線が聞こえない」との苦情の申し立てもあったことから大幅に減点されてしまいました。(笑)
レッドチームの反撃は続きイエローチームを追い込むも、徐々に勢いに陰りが出てきました。
何故ならチケットを切らない単発的な戦い方ではなかなか大きな戦果が期待できません。
イエローチームの抵抗が強い為、作戦と言うよりは犠牲を強いた人海戦術へと移行しつつありました。
負傷者(HIT者)は続出し、入院患者の復活を急ぐべくメディカルチケットを既に3回も消費してしまいます。
これでは基本戦術通り「施設の防衛」や「自陣内のパトロール」を強化しつつミッションをクリアする事で得られるチケットも稼いでおかなければなりません…
そんなこともあり、たった一人でもやっつけたキル数が獲得ポイントに繋がる為、地味なサバゲー展開であっても因幡ではチームに貢献できる重要な役割を担ってたりします。
アンテナがせっかく復活したイエローチームも同様、切り札のチケットを使い続けたことで息切れです。
残りのチケットを気遣い大きな策は使わず、淡々と目の前の敵を倒していく殺伐とした時間が過ぎて行きます。
しかしその均衡を破る事件が勃発します。
レッドチームからアンテナ破壊の依頼が入るのと同時に、チーム内で軍機違反があり恨みを持つ村人に公開処刑をさせたいとの事で日時と場所が知らせが入りました。(HQは公認、阻止されれば中止)
しかしプレーヤーの誰もがそれを制したり強行するような事はせず、目隠しをされた犯人一行は村人によってイエローチームのアンテナ施設の白壁に立たせます。
村人が銃を上げた瞬間、犯人も村人も実はグルで敵のアンテナを破壊してしまいます!
瞬時にイエローチームから一味は射殺されましたが、このアンテナの修復がゲーム終了の30分前まで続いてしまうとは誰も予想する事は出来ませんでした。
言い換えるとイエローチームは終了間際までチケットはあるものの、HQに依頼が掛けられない状況となったのです。
それでもイエローチームは第三勢力の援助がない反撃を試みます。
その怒りと反骨精神は強く、今になって思えばチームプレーだけでなく「個人技」も上手かったのでしょう。
着実にレッドチームの戦線を押し戻し、前半同様 苦境に追い込んで行きます。
対するレッドチームもイエローチームのアンテナ復活だけは阻止するべく、相当な戦力を中央に集めて応戦します!
この時間帯はガチで第三勢力が関与しない赤と黄色の争いでした。
特に今回はアーマー勢の助太刀もない分、3年前の因幡の様な「力の勝負」となる事は必定だったのかもしれません。
後半のイエローチームの反抗は容赦なく、一般人、LEの排除もいとわず減点を覚悟で戦局を打開して来ました。
この反撃でレッドチームはストックしていたチケット5回分をメディカルチケットにつぎ込みました。
そして溜まりに貯めたイエローチームのチケットを発動するチャンスが巡って来ます!
時間は16:00を回ろうとしていた頃、イエローチームがゴリ押しでアンテナを復活させたのです!
ゲーム終了までの残り時間は30分しかありません。
最後の頼みの綱は一気に大量得点を狙える「アレ」しかありません。
「兵士の移送」と「自爆テロ」の組み合わせでブルーチームに自爆者を移送させ、車両に随伴する兵士のバックアップで成功の確率を上げる、必勝パターンに持ち込む構図です!
しかし、刻一刻と時間は過ぎて行きます…移送車両がイエロー陣地から出発したのは16:25間に合うか!?
「着剣用意!!」の号令が出たレッドチームはブルーチームにもバックアップの要請をギリギリ依頼し、レッドチーム一丸となり戦々恐々待ち構えます!
3!2!1! ゼロ!!
第9回目の因幡は終了しました。
得点の結果はミッション総合点数(減点も含む)赤が+660点、黄色が+560点。
国連査察団の調査点数が、赤+1000点、黄色も+1000点。
デス数が、赤-399点、黄色-303点。
合計、レッドチーム 1261点、イエローチーム1257点。
わずか 4ポイント差でレッドチームの優勝です。(HIT数で言えば4人分の差)
悪天候も含め今回は非常に厳しい戦いでした。
最後の最後、結果報告まで参加して頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。m(__)m
如何でしたでしょう。
今回の因幡をHQ目線で全体を振り返ってみましたが、そう見えた部分と実際現場で起きていたことは違ってたかもしれません。
いや、もし…そうだったら…と回想すればするほど違った結果も想像したくなるものです。
しかし歴史と同様、ハイライトで記憶に残った部分が必ずしも「事変」の主役ではありません。
一人一人がそこで感じた空気や使命感、活躍の場を探して貢献した尊い犠牲や失敗策が間違いなくこの戦いには反映された事かと思います。
そのエネルギーがどれほどのものかは参加した皆様が一番よく知っていることでしょう。
「因幡」は毎年行われます。
再び参加する皆様が、また新たな生まれ変わりとして「その時」どう楽しむのかを選択できるチャンスがあります。
今回を機に去ってしまう勇士「泥沼野郎」氏には毎回そんな楽しみ方を教わった気がします。(笑)
これまで一緒に因幡を盛り上げるスペシャルゲストとして参加してくれて本当にありがとう!
ちょっと次回から居ないと寂しくなっちゃうね💦
又、新たにサバゲを始めた方が「こんな遊びがあるんだ!」と関心を示して下さったり、一線を離れたサバゲーの先輩達が戻って来てくれて「面白かった!w」との声を頂けまして大変嬉しく思いました。
これも今日まで因幡を大切に遊んで頂き、皆様の楽しんだ声が多くの人々に拡がったおかげです!
本当にありがとうございます!
この素晴らしい「因幡の白兎」も次回は第10回目の大会となります。
それでも更に新たな楽しみ方と発見があなたに訪れますよう、何度でも楽しんで欲しいと思います!
いやぁ~💧 やっぱ最後の定例会ってのは悪天候が多いよねぇ~💦
今年もまた例年通り前日に降った雨でフィールドはグダつき、かろうじて晴れてはいるものの非常に寒い一日となりました。(-3℃だって…)
それにしても1年なんてあっという間です。
謎の足の痛み(ウィルス感染)が1月にあったと思ったらもう12月ですからねぇ…💦
仕事も休めず日常も忙しくなる中、趣味の時間は減ってもJPに行く事だけは休まない!
今日もそんな状況下お集まり頂きました皆様と、今年最後の定例会(特殊戦多め)で〆て行きたいと思います!
まずは定番のフラック戦からです。
天気は良くなったけど風が冷たい💦これは無駄に動いて身体を温めねば!
裏も表もフラック奪取を目指す両チームの動きは、誰かが攻めて誰かが守るだろう…の天に任せるスタイル。
意外とこれがバランスをもたらす事があり、その時の状況によって「そうした方が良いかな…」という動きが自然に生まれるのはサバゲーあるあるでも不思議な現象です。(笑)
次のゲームは「人質救出作戦」です。
今回の人質にはこれまで3年間、JPで一緒に遊んでくれた「もそう君」が来年には地元に帰郷するとの事で、人質マスコットにはピッタリ!
最近ドアが付いたCQBエリア内に、椅子で括りつけられたエージェントもそう氏を探し出し救出する特殊戦です。
人質を取って立て籠もったテロリストは凶悪。
何時エージェントが排除されてもおかしくない危険なミッション…緊張感が漂います。(笑)
対する特殊部隊も凛々しい面々。
自分の身を投げ売り、人質を解放するべく奔走します!(カッコいい!)
しかしせっかく救出した人質から「寒い」だの「お腹が空いた」等と言われたら💧
これはもう扱が雑でもOKですね。
危うい救出作戦でした!www
お昼にはフリーマーケットが開催されました。
必要とする方にとってはお値打ち品!
レアな一品からガンプラまで、色々な品々が立ち並びました。
ヤクーさんはショットガンを購入してましたね♪
午後のゲームは救出戦の裏からでしたが、雨が雪になり吹雪始めました…💧(さみー💦)
おまけに風も強くなり、こうなってしまうと皆さんの戦意も喪失してしまったようでお帰りの準備に💦
それでもまだまだゲームは続けますよ!(笑)
次のゲームは「2オペレーター戦」です。
これも特殊な一戦ですね。
工作員二人がサメニスタンに潜入したが、その二人以外は敵という設定のゲームです。
勿論、二人は非常に不利なので、HQから見渡せる範囲で敵の行動を二人に教えるハンディ付きです。
制限時間内に二人を排除し勝利するか、二人が生存し続けられるかの戦いです。
ただ、このゲームはね…ちょっとアレでしたね。(笑)
どれだけ無線で送る情報が正確なのか、信じて動けるかがキーになりますので、普段無線に慣れてないと少々厳しい戦いだったかもしれません。
最後はやっぱりフラック戦。
間にミニゲームもいれましたが、ベーシックですが安定して面白いですよね!(笑)
雪でかじかみながらも最後のゲームまで参加してくれてありがとうございました!
2024年のジョーズポイントでの定例会はこれで終了です。
また来年も楽しいサバゲーが出来ますよう、宜しくお願いしたいと思います。m(__)m
それでは良いお年を!('◇')ゞ
これは「マユミ」という花らしいです。
12月になるとJPに一か所だけ紅色の花が咲くポイントがあったのですが、何時も見れず終いで終わってしまうことが多く「アレ何だべねー?」で終わっていたのですが今年は満開でした。
この木は昔、弓の原料になったらしく、確かに枝がビシッと戻ってきたら超痛そうな木です…💧
それに赤い実は「有毒」らしいです。(笑)
木の実も昔、姑が嫁を殺害する時に用いた事から「嫁殺し」と呼ばれるそうになったとか。(民々書房じゃないよw)