2025「撃ち初め」

あけましておめでとうございます!

2025年のスタートです!

今年もジョーズポイント、P.U.Tを宜しくお願い致します。

m(__)m

「撃ち初め」

何時もながらジョーズポイントでは初年度の挨拶と安全祈願から始まります。


今年は雪が結構残っており、鮫山に登頂するのもズルズルでした💦

お神酒をしっかり撒いての参拝です。


参加された皆さんと共に、今年一年ここで遊ぶ仲間達に災いが及ばないようお祈り致しました。

いやぁ~♪ 今年もどんな一年になるか楽しみですね!

新しい装備を試してみたいとか、前から欲しかった銃を買いたいとか。(笑)

ストイックに身体からサバゲに合わせて変えて行きたいとか💦

皆さんに聞くところ色々な楽しみを控えているようで、サバゲに限らずスポーツや趣味に幅広くチャレンジしてみたい話を伺うことが出来ました。

P.U.Tメンバーもそれぞれの抱負を語り合い、「今年も例年通り」という事で満場一致となりました。(笑)

そして直ぐに有言実行。

例年通り、得意のBBQからスタートです。w

こうして写真を見直すと年を取ったなぁ…💧と思います。w

しかし、これがP.U.Tメンバーには居心地が良いサバゲーなのかもしれません。

この先もずぅーっと好きな事が出来る場所と共に楽しんで行きたいと思います。


好きな装備で写真撮影もJPならではの楽しみ。

今回ブログで使用させて頂いてます写真はHTBOUさん、お馴染み山内工房さんからの提供です!

(有難う御座います!m(__)m)

来場された方々が思い思いに撮られた写真は、撮られた方も大喜び!

安定のセーフティエリアでの煮炊きはDAYキャンプを兼ねたサバゲーも楽しめます。


こうして例年通りのサバゲもスタートしました!

JPでの楽しみ方はみんなそれぞれです!今年も順調に楽しめそうですね!(笑)


2月から6月までのダイジェスト

ここ最近「あれ?P.U.Tのレポート止まってね?」と感じた方々には大変申し訳ない💦

ちょいと忙しくて、なかなかブログに手を付けられなかった隊長です。(´Д`)💧

今回のダイジェスト版では2月から6月までのレポートをお送りしたいと思います!

一緒に記憶を振り返ってみましょう!

今年初の定例会は2月17日。

P.U.T定例会からのスタートでした。

まだ雪が残る超グチャグチャなコンディション…💧

流石はジョーズポイントw


一部の装備勢にとっては願ってもない雪上戦となりました。

そんな状況でも新潟から遊びに来てくれた友人には感謝!

通常の定例会であっても、こうして一緒に遊んで下さる仲間には本当に恵まれております。


これにはP.U.T部長からの細やかなプレゼントもありました。

「バケツ」好きなだけ持って行っても構わないという気前の良さ。w

私は2つで良かったのですが、もう2つ戴きました。(笑)

宜しければ皆さん、まだこのキャンペーンはやってますので貰いに来て下さい。w

ゲーム内容は終始、東部戦線、ヴェトナムエリア無し、時間は20分で。

フラック戦は復活15回、東西戦裏表。(表フラックゲット)

ワンフラック攻防は、攻め15、守り5回裏表。

フラック戦一発アウトや少人数CQB殲滅戦等々を行いました。


コンディションはどうあれ、やっぱりサバゲは楽しいです♪


せっかくだからグチャグチャなところを走ってから帰りましょう!

みたいな遊びから、今年も宜しくお願いします!('◇')ゞ

3月の定例会はJP定例会でしたね♪

意外と春一番の風が吹き天気があれたりするものなんですが、この日は快晴で絶好のサバゲ日和となりました。


そうそう、部長はお休みでしたけど、北海道から遊びに来てくれた方がおりました!

サバゲチーム「漸嘩」の一員ジョンさん。

彼はサバゲYoutuberでもあります。

拝見させて頂きましたが、数々のイベントレポートやサバゲをしながら感じた事などを動画にしており、楽しさが伝わる動画を沢山撮られております!

 https://t.co/DispCwARD0(見てみてね♪w)


この日もJP定例会ならではの遊びを満喫しました。

ゲームのルールや楽しみ方は参加する皆さんで考えて頂き、集った仲間で遊びを共有します。


「20分の貸し切り」が出来て、試してみたいゲームや自分でゲームを回してみる事も可能です。

これからもJP定例会では新たなるイベント主催者の誕生をお助けし、用意されたサバゲーだけじゃなく「これまでなかったサバゲ」を一緒に楽しんで行きたいと思っております。


4月はお待ちかね26日、27日にかけての「因幡の白兎」がありました。

こちらのレポートは近々記載致しますので、もう少しお待ち下さい。m(__)m

「因幡ロス」に悩まされながらも、あれよあれよという間に5月は11日のJP定例会がやって来ました。

本来初夏の日差しが少々暑いくらいのサバゲ日和となるべき天候でしたが、この日は一週前からの予報が崩れたままで参加人数は振るいませんでした。

エントリー頂いた方々に流会のお知らせを返信するのは辛いです…💧

しかし、せっかく日を空けてSabaTime(サバゲを楽しむ時間)を捻出したのに勿体ない…

 運営はフィールドメンテナンスをすることに変更しましたが、なんと!エントリーを戴きました方々からも協力を頂き、本来はゲームで楽しむ一日を作業に振ってまで協力頂いたという、なんとも素晴らしいジョーズ愛に満ち溢れた御厚意を頂戴しました。

本当に有難う御座います。m(__)m

こうして皆さんの協力があるからこそ、ジョーズポイントは10年もの間 頑張って来れたのだと思います。

季節はあっという間に6月です。

雨期に入り天候も不安定な日々が続きます。

雨を避けようと1日に定例会の開催を決めましたが、前日が大荒れ…💧風によりネットが破壊され、東部戦線はプールのような池になっている+モワモワ湿度100%状態。


晴れてくれたのはありがたいけど、異常に気温が上がり過ぎ真夏のような暑さはこたえます…

まだ6月1日だよ…と思ってましたが、カブトムシが孵化してました。(超ビックリ!)

前回の草刈りはどこへやら、その者 青き衣をまといて金色の野に降り立つ時のような草原と化しておりました。

(´Д`)💧

ゲームは参加人数が少ない為、ワンフラック攻防戦からのスタートです。

攻撃側は復活15 防衛側は一人一回の復活のみ。

最後は一人対一人の勝負になるような熱いゲームでした。


準備を終えた方々がようやく参戦しフラック戦です。

286(フィールド東西に走る道路)から内側でのエリア限定戦が出来ました。


お昼には久々のフリマも開催されました。

ゆっくり時間を確保し、お買い物&まったりおしゃべりタイム。

午後のゲームもフラック戦の要望があり、一人一回の復活だけのガチ勝負を行いました。

合間を縫って写真撮影も行っております。


最後はCQBエリアでミニゲーム。

バトルロイヤル戦、2回 チーム戦2回と少しづつ湿度が飛んで動きやすくなったところで終了でした。

これからは夏本番!

楽しむ為には工夫も必要ですね💦

ジョーズポイントで行われるP.U.T定例会、JP定例会では自分のペースで楽しむことが出来ます。

無理に全部のゲームに参加なさらなくても結構です。

なんならプールを持ち込み、ビーチパラソルを用いてリゾート気分で参加して頂いても大丈夫です。(笑)

 

もう、一年の折り返しとなっちゃいましたが、大人達の楽園でサバゲをもっと楽しくしちゃいましょう!

下半期も宜しくお願いします!('◇')ゞ

 


2025「因幡の白兎」前編

大変お待たせ致しました。m(__)m

 

4月26日、27日に行われました「因幡の白兎」のレポートになります。

今年で因幡は10回目。

年に一回しか行われないイベントでありながら、10年も続けている味わい深いサバゲーの一つです。

以前は春に楽しむイベントでしたが、コロナ禍により秋に開催が移行していた経緯があります。

「あれ?因幡と言ったら10月だよね?」と、これまで通りと思っていた方々には申し訳なかったのですが、10周年目という節目にして今回は春に戻しての開催と致しました。

前夜祭は万事通常通りです。w

続々と楽しみに参加者達が集まって来ます。

何時もお気遣い、本当に有難う御座います。

毎年、皆様から沢山のお土産を頂き恐縮です! ※ 写真はほんの一部です!

他にも、差し入れや開催までの協力に基づき「因幡」というイベントがみんなの力で成り立っています事を毎回実感致しております。


因幡では翌日の本戦を楽しむもさることながら、前夜祭にて戦う前の相手と分かち合うのが作法。(笑)


これもまた10年間も続けている良さとして、明日への楽しむべきポイントを互いにおさらいしたり、事前の準備も兼ねて現地入りし「仕込み」を進める時間なんかは最高の贅沢でもあります!


はたまた皆が楽しめるようなエンターテインメントを忘れないノリも、ここに集う方々達はちゃんと心得ております!

一人の楽しみだけとせず、サバゲーは相手があって成り立つ遊びです。

 火を囲み、食事も酒も一緒に分かち合うことで、ゲームも更に楽しめるような参加者同士で盛り上げていく宴はやめられません!w


ただ…酒飲みの私からすると残念な事もあります。

会を重ねるごとお酒はほどほどに コンディションを優先とした万全を期す方々達も増え、何時までも帆下劣に酔っぱらってもいられません。(笑)

翌日のゲームに支障をきたさないよう勝負に挑む姿勢を見れば、ヤクーさんも夜なべをしてせっせと明日の準備に取り掛かります!


そして夜明けと同時に因幡の試練はスタートします。

昨日は風が強く明日には落ち着くだろう期待をよそに、朝方に掛けて暴風となりキャンプしていたテントが飛ばされ破壊されたとの報告が入ります…💧

確かに車中泊していた方々からも、車の横揺れが酷く倒れるんじゃないかというお話も沢山伺いました。

急遽フィールド上に不具合が無いかの確認からです。

良い天気になったのは嬉しいけど、風がなかなか止みません…


本戦からの参加者も集まり始め、これから7時間の耐久戦に備え各自フィールドに荷物の搬入を開始します。

挨拶しながら用意を続けておりますと、初めてお目に掛る方 久々にお会いした方もいらっしゃれば、装備もこの日の為に新調したため全くわからなかった方もいました。(笑)


又、しっかり今日の役どころに見合った装備を着込み気合十分な方々も、年を重ねるにつれ大変多く見られるようになりました。

こうした趣向は主催にとって大変モチベーションが上げてくれます!



何と言っても衝撃的だったのは、年に一回しかやらない因幡に合わせ、この日だけ一緒にサバゲを一緒に楽しみに来られている方々がいるという事!

これもまた時が経ち地元を離れた友人が別々の場所に離れても、同じ趣味は続けつつ貴重な時間を「因幡」で分かち合うという…

もはやこれだけで運営側としてはお腹いっぱいになるようなお話も頂きました。  


なんとか朝礼の時間が定刻通り行えました。

10年も一緒に楽しんでますと、皆さんの事前の協力もまた要領よく助けてもらい本当に感謝です!

朝礼ではスペシャルゲストの紹介です!今年もお隣は韓国から海を渡っての参戦です!(毎年凄い!w)

国内からは有名どころ、ミリタリーブロガーhasehaseさんも参戦!

カメラマンとしては龍さんが久々に登場です!!

HATBOUさんも今回は一般市民枠でカメラマンとして参戦しました!


このブログで使わせて頂いております写真は、ほぼほぼ取って頂きましたカメラマンによるものです!

毎回ながら御提供頂き本当に感謝致します。m(__)m

ただ…ゲスト紹介につきましては何だかもの寂しい気がしましたが…気のせいでしょうw

 

それでは一緒に御唱和下さい。

因幡の~「シロウサギー!!」

この掛け声も10年間やり続けられただけで感無量です!

さぁ!張り切って行ってみましょう!

 

※ 後編に続きます…


2025「因幡の白兎」後編

10月という秋の季節のフィールドコンディションもなかなかおつではありましたが、春の因幡はどれを取ってもゲームのハードルが高くなります。

まず「耐久戦」というサブタイトルにもあるように、単にゲームの時間が長いことを指しているわけではなく、基本的に動き続けだけでも気温が高い為、しっかり水分や食事を補給し身体もコンデションを保持しなければ、身体的、精神的にもシンドイ戦いとなります。

又、技術的なところでは春先のブッシュはまだ背丈が無く、ストラクチャー(隠れる場所)が少ないことから、侵攻ルートや詰めていく時には共闘が必要となり、なかなか一人でどうにかしようものなら相当な労力が掛かってしまいます。

武道でいう「心技体」が遊びにも影響しており、どれもがバランス良く楽しみながら意識もしないといけないところに初夏の因幡の難しさがあります。


さて、今回の因幡はどうだったでしょう。

まずはレッドチーム、イエローチーム、それぞれブリーフィングから始まります。

勿論、このタイムも因幡ではカウントされており、その後の司令部の設置、司令官の選出、作戦及び無線系統の配置も決めなければなりません。


青チーム(陸戦隊、法執行部隊、LE、空軍)も同様に、部隊ごとその時々に応じる連携を確認し決まったシナリオがあるわけではないのでイレギュラーには柔軟に対応しなければなりません。

それぞれの役割と楽しむポイントをミーティングします。

一般市民は…さっそくBBQを始めてます。(笑)

さぁ「防火用水の設置」からミッションはスタートします。

やはりイエローが速い!またしてもベトナム特戦隊の妨害なのかレッドチームは手こずります!!


しかし様子がおかしい…

初めは前回同様レッドチームの作戦だった「わざと水を汲まない」で、敵をキルゾーンへ誘い込む手法かと思ってましたが、レッドチームの司令官から「水汲みのバケツが見当たらない!」との連絡を受けます。


慌てて運営が指定の場所に向かいましたが、バケツの脇でレッドチームの小隊が奮戦中!!

良かった。バケツが無いわけではなかったのでノーホイッスルとなります!


その間、サブミッションにして両チーム「アンテナ破壊」を狙っており、両者中央の竹藪付近ではデットヒート!

一度目のカチ合いはどちらも制限時間内に破壊する事が出来ずに引き分けます。

その裏ではレッドチームが「施設の防衛」に努め、地味にポイントと交渉チケットを稼ぐようです。


対するイエローチームは「バウンティハント」で一獲千金のワンチャンスを狙って行きます。

バウンティハンターとは、これまであまり日の目を見なかったミッションですが、前回の因幡より積極的にポイント獲得を狙えるミッションだという事が認知され「エース」にさえ頑張ってもらえれば、後は相手をHITさせた分だけ獲得ポイントも増加する美味しいミッションとなります。


ジャッジはバウンティハンターにブルーチームのスポッター(観測手)が就いて、逐一HQに連絡することになっており、逆に敵チームがバウンティ狩りを成功させた場合は、これまで稼いだポイントを総取りされてしまうというペナルティ付きです。

ギャンブル的なミッションではあるものの、どちらにもワンチャンスが狙える可能性があります。

レッドチームの「わく司令官」に対し、早速バウンティが現れた事を伝えましたが…それどころではない模様💧

戦力を中央に集中させ二度目の通信アンテナ破壊に向け、攻撃を仕掛ける真っ最中!

しかし二度目も両者が同じ目的で中央に戦力が集中するという、ガチンコの殴り合いが継続します!

そんなどさくさに紛れてバウンティが活躍するのかと思いきや…

仕事をする前に戦禍に巻き込まれてしまいHITです…得点もドキドキ還元ポイントもありませんでした。(笑)

 

さて、戦況も獲得ポイントも均衡している中、全然緊張感のない男達もいます。(笑)


と、思いきや、仕事が入ったのか「金鷹組」出陣です。

現場が紛争地域だろうが、司令部だろうがお構いなし。

一般市民であっても危険を顧みず、生活の為、引き受けた仕事は選ばない。

それがプロというものwww (全てゲーム進行中にリアルタイムで行っておりますw)

又、サメニスタンの一般住民は気候の変動を読むことにも長けております。

ゲーム時間が経過しても風の強さは弱まる事なく、敵も味方も通信アンテナが落ちる為アンテナを閉じた形での使用を提案頂きました。

ここは長く厳しいサメニスタンでの生きる者の知恵をお借りし、今回の因幡はアンテナを「落とす」ことで得点の判定をする事に変更しました。


未だ決着がつかないアンテナの破壊合戦は、三度目の正直でレッドチームは交渉チケットを消費し「バックアップ」をブルーチームに要請します。

なぜならアンテナ防衛のイエローチームの抵抗は今なお厳しく、成功させるには一人づつ削り取るような攻撃にもしがみつかなければなりません。

かくして犠牲を払いながらも、ようやくレッドチームがアンテナを落とすことに成功します!

これでHQとイエローチームの無線が途絶え、流れがレッドチームに傾くのか…と思いきや、何やらザワザワと事が動き始めていました。

アンテナ破壊で疲弊したレッドチームはべトナム側の防御戦線の確保が厳しくなり後退を余儀なく押し込まれていきます。


すかさず危険と感じた「わく司令官」はグリットマップN-9、J-9にナム側に向けて範囲攻撃をブルーチームに要請!

装甲車が向かい容赦なくガナーのLMGが火を噴きます!

ところが、ここの侵攻を担当したのはイエローチームのSin Wick率いるベテラン勢。

まだ背丈が低いブッシュに寝そべりながら、車両の攻撃を耐え忍び尚も侵攻を続けます!(すげー!w)

 範囲攻撃が効いていないことを知るレッドチームの諜報力も素晴らしいですが、同じ個所に2度目の装甲車攻撃を差し向けられた攻撃をしのぐプレーヤーもなかなかです!

しかし、その瞬間運命のブザーが鳴ってしまいました…イエローチームフラックゲットです!!

それにしても速い!わずかな時間で大胆にも東西に延びる道脇から一気に攻め上がり、ガソリンスタンド裏からフラックを狙うという…

ベトナムエリアを知り尽くしている男「ピヨさん」蛇のような動きでフラックゲットを決めました!

ここで一端ゲームは仕切り直しとなります。

時計は12:00を回ろうとしてましたが、驚いたのはこの仕切り直しに至るまでレッドチームは朝に発動したミッション「防火用水の設置」がまだ未完であった事。

これは新記録云々の前に、この時間まで煮炊きが出来ない イコール食事がとれていなかった事を指しています…

しかしながらレッドチームの闘志は消沈することは無く、むしろ敵に掌握されていた「水汲み場」が仕切り直しで解放されたことに歓喜します!(笑)


再スタートは勿論のこと 速やかにレッドチームは「水汲み」を完了させ、午前中の間1枠潰れていたミッションの受注枠を3枠に戻します。

今になって思えば戦略的行動が2枠しか取れない戦況の中、「わく司令官」は攻撃的な依頼ミッションと交渉チケットを確保する為の戦線保持を巧みに行っていたとも言えます。


その上 煮炊きが可能になった事で「最前線の補給路確保のミッション」が出来るようになり、お手軽に調理し最前線を維持している者達に食べ物を届けられるのであれば一石二鳥というもの。

それならチャンスとばかりに交渉チケットとポイントの獲得するミッションは連発していきたいのが通説…w

美味しい策ではあるものの2回目までは認めましたが、本来は何度も同じ手立てで補給線を確保する必要はないのでその後は認めませんでした。

次回はよりハードなミッションに変更する必要性があるかもしれません。(笑)


一方その裏では、先発していたイエローチームの「hasehase司令官」から「定禅寺大尉」へ司令官の転任届がありました。

アメリカンなビジネススタイルからブリティッシュなヤングスターへとの変貌です。

hasehase司令官のカラーは、誰もがやらなかった司令官を自らが買って出たことから始まり、即座にザッくりチームを3班に分けられるような采配力。

司令部との指示と現場の情報を絶やさない為、ラジオマンを一班づつ配置します。

仕事で言えば適材適所に必要な人材を割り振る現場主体型のリーダーシップを発揮。

でも、遊びなのでユルい流れも持たせつつ、皆さんが何処にでも入りやすいように取りまとめるスタイルです。

かたや定禅寺大尉は初の司令官着任という事もあり、緊張しながらもその基盤を活かした攻め時を逃さないイケイケの采配スタイル。

粗い指示ながらもカチカチの鉄板ミッション(自陣の防衛、パトロール)は外さない頑固な堅牢運営です。  

何だろう…装備の好みにもその人柄って影響するのかな?(笑)

指揮官が変わるとチームのプレイスタイルも変わる楽しさも垣間見えましたw    

一方その頃、一般市民が何やら不審な動きをしているとのタレコミが入ります。

「金鷹組」は肩書こそ一般市民ではあるものの、表の顔は大手ゼネコンを主軸とした仕事を生業としているが、裏の顔は退役軍人の天下り先として優遇されており、軍直属の依頼を隠密に受けている秘密結社ではないかとの見方が強く疑われておりました。


そんな怪しい奴らをゲームスタートから監視を続けている者がいました。

彼の名は「Boss」。

ブルーチームの法執行部隊のリーダーでもあり、単独で張り込みを続け怪しい者の出入りを洗い出し、ほころびを見つけ次第ガサに持ち込みたい構えです。

因幡ではこうした「ゲームのルール」を守った上での「行動」が許されているので、違法が無ければ手出し出来ません。

いきなり撃ち合うだとか邪魔だから無きものにするような人権を無視した行動(サバゲ)は許されないのです。

(悪人や汚職者を除く)

リアルと一緒で与えられた役職と役回りで対応するところに面白さがあり、相手にも目的や目標(やりたいこと)があるわけですから御互い本気でそれを全うしようと試みます。


どうもこの時は「金鷹組」の方ががある人物を探していたようで、元軍人だった者が過去の清算(報道員の射殺)をもみ消し、今や地方の警官という地位に甘んじ暮らしていることを突き止め、拉致した上で然るべき依頼人に引き渡す仕事を隠密に行ってところ、Bossに見つかってしまい思わぬ展開を迎える羽目になってしまったようです。


当然BossはHQに強制捜査を依頼し、数人の部下を引き連れて問題解決に当たるという許可を得ましたが、金鷹組は拉致した者を拷問し何かしらの情報を得ようとした為、装備していた警察無線から地元の警察官も知り得る事件となってしまい大掛かりな捕り物騒動と発展してしまいました。


金鷹組の武装を確認する連絡が入ったことから、事態を重く見積りHQは陸戦隊にも応援を要請。

速やかに金鷹組のアジトを急襲し人質を救出する作戦ではいましたが、やっぱり殉職者が出ちゃいましたね♪(笑)

こうした対処は犠牲者を最小限にし、勇気をもって即座に判断する技術はいくら真似事でも難しい!

 「ヒーローがいてくれたらなぁ…(アーマー勢)」とか「もっと上手くやれなかったかな…」なんて話をしながら、地元の人たちと打ち解けて事件は解決です。

 

そうした騒動も両チームが争っている最中に発生していた裏のドラマ。

その間にも空軍からはUAV(ドローン)が絶え間なく飛びたち、両チームの激しい争いの映像がHQに届きます。


イエローチームは第三勢力の援助も無しに、とうとうレッドチームの野戦病院を照準に納めたようです。

現場の判断が鋭いのか「行けそう」と思う所に自然に戦力が集まり定禅寺司令官を助けます。

一方レッドチームは小隊の動きに長けており、攻守共に戦況が傾きそうなところにチームとしてカバーして行きます。

野戦病院は危なくても友軍の守備を信じ「アタックチームの結成」によって手薄と思われる土嚢ルートの突破で勝負に出ました! 

「アタックチームの結成」とは、因幡のミッションの一つで斥候(シールド持ち)1人、ライフルマン2人、LMG(ライトマシンガン)1人、グレネーダー1人、

スナイパー1人、メディック1人の7人構成のチームをゲーム中に作り、尚且つ目標とする地点まで戦況を打開する事で獲得ポイントが100点貰えるという…

そのメンバーがゲーム中に揃えられるかどうかも奇跡的なミッションですが、ここは「わく司令官」のしたたかさ。(笑)

今回の因幡に向けて人選したチームを既に根回ししていたようです。


さぁ、この両翼に拡がった野戦病院の占拠か、土嚢ルートの開通か、迫られた局面は大きな分かれ道。

イエローチームの侵攻は意外と少数精鋭で動いていた事と、ベトナムエリアという事もあり神出鬼没の攻撃でレッドチームの小隊は翻弄されながらも守備隊がくい下がります。

 むしろ土嚢ルートを攻めるイエローチームが主力であった為、レッドチームのアタックチームは想定外の戦力と対峙する事になってしまい、波状攻撃をまともに喰い止める事になってしまいました。


そんな中、中央の竹藪で静かに機会を伺う者がおりました。

レッドチームの「疾風の翡翠」こと異名通りの早業の持ち主で、これまでも数々のフラックをゲットして来たつわものです。

十戒のモーゼのようにポッカリ空いたフィールドの真ん中に稲妻を走らせます!

司令部の目の前でまさかのブザーの音は、定禅寺司令官の心臓を後ろから突き刺すようなもの。

劣勢だったレッドチームは両サイドの攻撃を同時に喰い止め、カウンターによるフラックゲットで挽回です!!

おおよそ50VS50のフラック戦がタイムリーに続く中、フラックゲットを狙うのは相当大変な事です。

チームの皆が称え祝福し歓喜に沸くところですが、余程疲れたのでしょう…レッドチームに疲労の色が出始めます。


イエローチームは定禅寺司令官が退任し、三度目の司令官「Megumi hime」さんが着任します。

「司令官」という戦局を見据えてゲームを動かすサバゲーは、一人のコマンドとして戦うサバゲーと違い誰もが初めての経験となります。

アクションゲームではジャンプと攻撃ボタンさえ分かればなんとかなりますが、リアルで人が動くというところには「労力」や「考え」を「共感」しつつ自分も楽しみながら遊ばなくてはなりません。

何をやったらいいのか、何処までがルールなのかなんて聞いてみて実際やってみなければわかりません。(笑)

「現場に直接赴き現状を確認する」役目がよくわからないけど、何とかしてわかろうともがいている司令官ぶり出ていて、なんとも人間味のある司令官だなぁ…と思ったりしてました。

しかし、この誰とも違う独自の采配スタイルは、敵も味方もHQも「Megumiマジック」でメロメロです。

国連の調査団が訪れた際も「本来の司令官は留守にしてます」との対応で上手く退けようとするなど、なかなかこれまでにない舵取りを行います。

HQとの無線連絡は司令官のオーダーによるものですが、出来る事と出来ない事のルール説明の会話で無線が長電話状態に至ることもしばしば。(笑)


Megumi司令官は貯めたチケットを惜しみなく使って行くのですが、これと言って何を目的としているのか秘密めいた依頼ミッションをビシビシ仕掛けて行きます。

「こちらブルーチーム、指定の場所に到着したが敵が見当たらない…繰り返す、友軍のみで敵は見当たらない!」

「こちらHQ、よく主観で観察し確認せよ!(何でだ?)」

レッドチームにとって、何もないところにブルーチームが居座るのは大変迷惑な話で、侵攻の邪魔にもなり警戒を解くわけにも行きません…💦


「ブルーチーム、作戦時間オーバー!帰投する!(何だったんだ?この時間…)」

 

「アレ?何か敵(赤)が少なくね?簡単にアンテナ取れそうなんだけど…」

 「イエローチーム、何か行けそうなのでアンテナ破壊ミッション発動したいと思います。」(あ、取れたw)

無法天に通ず。

兎に角わからないけど、出来るミッションは直感でやってみよう!

…という直感的な動きに因幡の戦場が混沌化します💦

しかもその流れは何故かイエローチームに傾き、よく分からない(分析できない)レッドチームは更にアンテナも破壊されたことで、HQとの連絡が途絶え窮地に陥ります。

こうしたところが因幡の恐ろしさ…💧

戦場では何が起きるかわかりません。

ミリタリーバランスが崩れたのはこのあたりから。

イエローチームの戦場支配率が高まれば、一般市民の安全と経済状況も上昇し、その恩恵にあやかれる「金鷹組」も例外ではありません。

経済力でブルーチームの装甲車を購入するなどして、内々で軍事力を堂々と拡大し私腹を肥やして行きます。

組織の武装化も露骨になり、警察から武器の所持をとがめられようが「うるせぇ」の一言と鉛玉のプレゼント。

もう歯止めが効かないカオスな状態ですw

レッドチームはアンテナを破壊され、新たなミッションの発注が出来なくなった事で急激にトーンダウンして行きます。


逆にイエローチームは他に使う予定の無いチケットを「メディカルチケット」に惜しみなくバンバン投入することで、野戦病院で待機する兵士が少なくなり、自然に前線の持続的な押上げが可能となります。

結果、レッドチームは再び野戦病院にピンチを招き、その脅威を阻止するのは疲弊した少数の兵士のみ…💧

散発的に援軍は来るも、イシニコフ氏と筆髭書記長の2人は死守を試みます。

しかしとうとう力尽き、野戦病院の占拠を許してしまいました。


一方、親衛隊でもあるレッドベレー隊は土嚢ルートを死守し「何度も同じ奴が出て来る!」と話題になるほど強力な抑止力として貢献します。

しかし各方面に対し、防衛に小隊を分散配置してしまう対応には限界が訪れておりました。

レッドチームはアンテナの復活を目指し奮戦するも、既に予備戦力が残されていなかったのです。

戦場が約7割を占拠された状況の中、唯一の希望は「金鷹組」を利用し一般市民の力を借りてアンテナを復旧をさせようと試みます。

しかし不運にも帯同して行った警察が誤った発砲によって現場が修羅場と化し、アンテナは復旧するも大幅な減点がレッドチーム側に付いてしまいました。


最後の最後で誤ったフラックゲットもあったりしましたが、自主申告によりノーカウントを申し出て取り直すこともありました。

こうしたクリーンな戦いは、細々としたトラブルはあるものの歴代の中でも一番のGoodゲームだったと思います。

そしてより人間味があったゲームだったのではないかと回想します。

今回の「因幡の白兎」は想像以上の気温の上昇により、体力、気力を容赦なく奪い、基本的な休憩、食事を上手く摂取する事も大きな分かれ道だったのではないでしょうか。

又、ゲームメイクとしては小隊戦の赤と、個人戦の黄色のぶつかり合いとも感じ、良い意味でそれぞれの特性を活かした兵法によって勝敗が分けたのではないかと思います。

総合得点の結果はイエローチームが451点、レッドチームが428点、その差23点。

ナイスファイトではなかったでしょうか。

素晴らしい戦いだったと思います!

どこまでもその先が知りたい因幡のドラマですが、当日携われるのはほんの一部に過ぎません。(笑)

そしてそれは皆さんが紡いでいるドラマでもあります。


いつかまた「あの時の行動に戻れるなら…」という想いを、来年の転生(リスポーン)した自分に言い聞かせ因幡を楽しんで欲しいと思います。

戦略サバゲーは、貴方の判断と行動によって、更に予想もつかない結果をもたらすかもしれません。

再び皆さんの想いが渦巻く戦場(因幡)が訪れる事を楽しみにしております。

 


7月から10月までのダイジェスト

さてさて、またまたタイムリーにレポート出来ていなかった隊長です…💧

今回は7月から10月までのダイジェストをお送りしたいと思います!


7月13日はJP定例会でした!

徐々に暑くなるどころか一気に気温が上がり、天気は良くなったけど蒸し蒸しが酷くモワッと感が最高です💦


この日は前日に雨が降り、キャンセルされたも多く少人数でのサバゲーとなりました。

1ゲーム目からダラ濡れ覚悟です…(´Д`)💦


それでもJP定例会は通常運転。

参加者さんの誰もがフィールドを20分貸切れる定例会ですので、ゆっくり会は流れて行きます。


フラック戦や殲滅戦は勿論、ゲーム以外でも散策や撮影の目的でフィールドの貸し切りが可能です。

カメラマンの零さんも、今回は個人で遊びに来てくれましてSWAT合わせでパチリ。


緩やかな時間から一転、参加者のIvanさんから「ウサギ狩り」の申し出がありビックリ。(笑)

参加者全員vsP.U.Tと言う…10年前ならまだしも老いた身体にはシンドいゲームを行いました。(笑)


まぁ、どんなゲームだったのかはP.U.Tのブログレポートファンにとっては とても知りたい内容だと思いますので詳細にわたり報告させて頂きますw

まず我々P.U.T(狩られる側)は5分の猶予を頂きフィールドIN。

5分後に「狩る側」がフィールドに入る場所をガン待ちしてフルオートで照射。(汚ねェ!と言う 怒号ありw)

追いかけて来るハンターを土嚢ルートへ誘い込み、山の上からヤクーさんの待ち伏せで削り取る。(完璧)

しかしどうした事でしょう?

ヤクーさんは機能せず早々にダウン。

リカバリーに入っていた きんさん親子もダウン。

タイヤ陣地から上がってくる敵を待ち伏せる私は、ショットガンのコッキングが中途半端で撃てずに大慌て💦w

そして後ろからタフト中尉にビタビタ背中を撃たれダウン。(やったぁ!隊長〇ったぁ!!との声)ガッテム。

部長は一人で奮戦するもダウン。

以上です。www

いやぁ~、しばらくゲームしてないと索敵も出来ないし、撃つことも出来ないと言うね…ヤバいよね。(笑)


午後はCQBエリアでミニゲームを連発。

暑かったけど、充実した一日でした。(笑)

※ 今回の使用写真は全て「部長」の作品です。何やらカメラに目覚めたようで今後の活躍にも期待です!

そして8月と言えば「Operation暁」ですよね!

今年は8月23日、24日が開催日でした~


前日からのキャンプINが出来て、翌日の早朝にサバゲを楽しむ真夏の風物詩で御座います!

写真は「わく3」からの提供です!

いや~、この夏のJP夕暮れ。良いですよねぇ~(笑)

ポツポツと来場した参加者がキャンプの準備をし、ゆる~く宴が始まって行きますw


何時もながらお肉やデザートの差し入れ、本当に有難う御座います。m(__)m

この日も参加した皆さんと囲み、美味しく御馳走になりました!


どうですか…この満天の星空…

天の川をプラネタリュウム以上に楽しめちゃいます…ここサバゲーフィールドなんすけどね。www

しばらく見上げているといくつもの流れ星や、人工衛星が地球を周回しているのを見ることが出来ました。

ホント、最高です。(語彙力ゼロ)


夜明けです。

朝は4:00からサバゲーが始まります。

やっぱり夏場は早朝サバゲだね!

この時期めっちゃ涼しくて動きがダレずにプレー出来る時間帯はここしかない💦

それに、この暗がりがゲームを楽しませてくれるんです!


今回は参加者が少なかった為、フィールド全面は使わずにコンパクトなゲームを楽しみました!


段々に日が昇り、周りの見通しが良くなって行きます。

この夏は雑草の伸びが異常で、まだこの時期なのに背丈を越えるブッシュも多かった事から、少しかがむと分からなくなるという超ハードなシチュエーションでのプレーとなりました。


やはり「Operation暁」は、この朝日を浴びつつゲームを楽しみ、7:00には朝食を摂るという定番サイクル。

遅くても11:00にはゲームが全て終了し、午後はまた別の時間として楽しめる。

前日からのノンストップJP翌日フル稼働はOperationの一環です!w

いやぁ~、素晴らしい夏のイベントでした。

是非、皆さんも参加してみて下さい♪

一日ゲームだけではなく、のんびりフィールドを満喫するのもJPならではのサバゲーですぞ!w

※ この日の写真も全て部長が撮ってくれたものです!ありがたく使わせて頂きます!

さてさて、9月に入りまして、JP定例会は予定通り7日に行われました。

しかしながら、残念なことに会の中からConceptに反する違反者が出たことにより、私(隊長)は30日間の謹慎懲罰を受けさせて頂きました。

P.U.Tのメンバーであれ、私も一人の参加者であり責任が全く無かったわけではないので 罰は当たり前に受けます。

そうして皆と一緒にルールを尊重し、今後も素晴らしい場所(JP)を代々守っていきたいと思います。

9月はとても考えさせられる重い月日でしたね💧m(__)m

そうこうしているうちに、季節はもう10月…💦

散々暑かった夏が終わったと思ったら、急に秋に入った感じがしたものの、何時もなら枯れ始める雑草が未だに猛威を振るっております💧

急遽、メンバーは早出をし草刈りからのスタートでした💦(これが10月の草か!?w)

この日は久々に参加者さんが集まりましたので、フィールドも全面開放してのフラック戦が出来ました!

やっぱり全面フィールドを使ったゲームは最高ですね♪

久しぶりに周って歩くと、JPのフィールドの「変化」によって強かった場所が弱くなっていたり、ここはヤバいと思われるポジションなんかに気づいたりしてしまいます。(笑)


 ウチのフィールドでは長く開けた場所が多く止まり木が少ない為、フルオートでぶっ放して侵攻を止めたり、進める為にサポートしなければ上手く渡れないよう、あえてそんな作りにしております。

ところがブッシュが濃いと渡って行けるようになり、全方向に気を配りつつ待ちの相手を一早く発見して置かなければ対応できないポジションへ移動することにもなり、とても難しい判断を必要とする場所が増加してしまいます。


更には毎回シーズンによって草の生え方が変わってしまうと、全く違う場所のように感じてしまうことでしょう…💧

まるで生き物のように変化するフィールドには改めて感心させられます。


勿論、人工的に作りたい「あったらいいな」的なオブジェを作ったりしますが、そうした場所を利用してもらったり、そこでの戦闘にエピソードが付いたりすると監修するモチベーションも高まります。(笑)


何はともあれ、様々な武器をとっかえひっかえ試して、状況によって必要な物を選択し、フィールドコンディションに合わせたロードアウトなんかを考案しながら挑めるサバゲーフィールドなんて、控えめに言っても最高の贅沢なんじゃーないかなと思ったりしてしまいます。(笑)

午前中は主にフラック戦、ワンフラック戦などベーシックなゲームを楽しみました。

 

お昼は勿論「おばちゃんの弁当」のハズでしたが…急に10月いっぱいで休業するとの報が入ります。

長く御世話になったお弁当屋さんには感謝しかないけど、もっとちゃんと教えてくれたら2個 唐揚げ弁当買ったのになぁ~と思ったりしました。

しかし、ここで素晴らしい救世主が現れます!

山形県は天童市にあります「Kuro Cafe」さんが、オープンしたての告知と共にコーヒーを提供してくださいました!

これがメッチャ美味しい!

マップ載せて置きますので、是非皆さん行ってみて下さい♪

今後ともJPに来てくれるよう、このあと隊長はよしなに交渉を致しましたとさ。(笑)

さてさて、午後は特殊戦。

久々の「脱出戦」を行いました。

脱出戦とはフィールド西側から自由に侵入した脱出者をエスケープポイント(水色)から脱出させないゲームです。

時間は30分の猶予があり、脱出者は何処を通ってもフィールド内であればOKです。

一方それを阻止する側は、始めから好きな場所に配置出来るものの、最初の10分間はフィールドの半分までしか行けません。(10分後、全てのエリアに進入可)

又、脱出ポイントの20メートル内には入れないルールとなっております。(ガン待ちされたら無理ゲ―だからねw)

果たして何人脱出できるかを競うゲームを楽しみました♪

JPではフィールが広い為、簡単にはプレーヤーと遭遇しません。(笑)

勿論、撃ち合いになったら人は寄って来るけど、チャンスも広がります。

隠密に行動するも良し、わざと音を立てて警戒をそらすこともテクニックの一つです。


表と裏で2ゲーム行いましたが、脱出者は2名だけでした。

これね…相当難しい!(笑)

でも、凄かったっスよ脱出者!

一瞬の隙を突き走るんだけど、やはり犠牲がつきもの…それでもリカバリーしながらスルスルっと抜けるんだから、カッコ良かったっスねぇ~!

あとは、もうちょっと!ってところで撃たれたり、一人が気づけばずっと犠牲になってたりと、見てる側は大変面白いゲーム内容でした♪

 

最後はコンパクトにCQBでのミニゲームを楽しみ終了です。

やっぱ、沢山の参加者さんとワイワイゲームをやるのは良いですね!

来月はいよいよ「芋煮サバ」です!

とか言って、これから記事を書くんですが、これがなかなかの記憶力を必要としますw(なら早く書け!)

熱烈なブログファンには大変申し訳ありませんが、年内には仕上げようと思います。(笑)

今しばらくお待ちください♪

 


2025「芋煮サバ」

皆さん!お久しぶりです!

去年は諸事情により開催出来なかったことで、今回は約2年ぶりのカムバックカムバックとなります! 

毎年行って来た行事をやらないとなんかダメですねぇ…何やらしっくり行かないものがありますw

この時期 川原の近くを通れば、誰かしら芋煮会をしているのが目に入ってしまうのが東北の秋。

火を焚き、皆でワイワイがやがやと外で料理し芋煮鍋を食する…あぁ、なんて素晴らしい田舎の集会でしょう。

まさにそれが無いと秋が来たとは言えない…いや、東北人にはそれが無いと魂が薄れてしまう、そんなソウルフードこそが芋煮なのかもしれません。


そんな「芋煮サバ」の再開が待ち遠しいと思っていた芋煮ファイター達が各地からどんどん集まって来ます!

毎回遠方からも参加頂き、更には差し入れまでも頂戴し感謝感激でございます!


やはり、久々の「芋煮サバ」ですからね…運営もしっかり働きます。(笑)

今日は皆さん、気合が入っておりますね!

しかし…💧 しばらくやってないと運営も手順を忘れちゃったりします💦(笑)

そこはバレないように、皆さんに説明しながらチャッカりルール確認をして置きます💦

基本は味噌味の芋煮を作りたいチームと、醤油味のチームに分かれて30分間のフラック戦を3ステージ行うんでしたよね♪

そんでもって、各ステージごと入手できる食材が決まっており、具材カプセルをフィールドに設置された納品BOXに納める事が出来ればゲット!

出来なければ具材をロストしてしまう…という事になります。

フラック奪取の場合はそのステージ全ての具材を奪取でき、逆にフラックダウンの相手は全てをロストしてしまうというルール。

そうこうして手に入った食材のみで芋煮鍋を作っていくのが「芋煮サバ」でした!

おっと、間違っちゃいけないのは某県同士の争いじゃーありませんよ!(笑)

 

さぁ!具材の全てを奪取し、完璧な芋煮の完成を目指す兵(つわもの)は揃いました!

第一ステージ、ファイトです!

第一ステージは鍋の基本と言うべき「水や芋」の奪取です。


え?もし水や芋が手に入らなかったら…?

そうです。「芋煮サバ」は非情です。

水が手に入れられなければ焼き野菜…?芋が無ければ野菜スープ。

水も芋も無ければ温野菜的なもの?になってしまうでしょう。(笑)


このステージでは醤油チームが全ての具材を納品しゲーム終了です。

まさかそうなって欲しくない(いや、それも面白いw)味噌チームは具材を一つも納品できず全ロスです…💧

しかしワンチャンまだあるぞ!泣きの一戦ではロストした具材分だけの人数でタイマン勝負となります!

これで負けければ撮れ高は良いものの、大変な鍋になってしまいます…(笑)

しかし、ここはキッチリリカバリー。

味噌チーム、食材を全て取り戻しゲームはイーブンとなります。

さぁ!第二ステージ、ファイトです!

陣地替えをし今度は鍋の中身を争います!


醤油派も味噌派も鍋の具材はそれぞれで、鍋に入っているかどうかの単なる鍋食材とは違います。

芋煮とは地方によっては具材は異なるものの、鍋のまとまりが良く考えられた具材で構成されているものなのです。


何の芋煮が正しいのかではない、具材の獲得によっては新たな鍋に挑戦することも出来るビックステージでもあるのです。


おっと、しかしこれはマズい…

今度は醤油チームが何も取る事が出来ませんでした💧

一方、味噌チームは白菜と人参を納める事が出来ず、御互い譲れない泣きの一戦に持ち込まれます。

素晴らしい!醤油チームは全てを取り戻し、精神的にリードしていたにも関わらず味噌チームはここで人参をロストしてしまいます…💧

まぁ、人参嫌いな人もいるからOKと自分に言い聞かせ、運命の調味料を賭けた第三ステージに移行します!

当たり前ではありますが、味噌や醤油が無いと「お湯煮」になってしましますw

折角これまで集めた素材が生きるも死ぬも、この一戦に掛かっていると言っても過言ではありません。

ここで醤油チームは圧倒的な勝利をもたらす為、フラックも狙う密かな算段をつけておりました。

味噌チームは一段に増した警戒レベルで迎え撃ちます。

これまでよりも早いチェックで、簡単にキーポイントの侵入を許しません。


しかし!強い、強すぎる!

納品を完了した醤油チームは、そのままフィールド中央から味噌チームをCQBに押し込み始めます。


更にヴェトナムから東部戦線へ回り込むように侵攻していた醤油チームの分隊と合流。

これで理想的なフラックダウンへの構図は出来上がりました。

完璧です。

醤油チーム全ての具材を納品し、フラックダウンで完全勝利となりました!


味噌チームは「お湯煮」だけは避けたい! 泣きの一戦に賭けるしかありません!

しまった!二人やられたぞ!?

具材カプセルは何が入っているのか見れないルールなので、勝負がつくまでわかりません!(ドキドキw)

味噌だったら…味噌が取れなかったら…


(笑)

かろうじて調理酒と豚肉がロストしたものとなり、一応「味噌」は確保出来ましたw

 

お昼は出来上がった料理の会食です!

醤油チームは醤油をベースとした完璧な山形風芋煮の完成です!

配給は笑顔で美味しくいただきます♪


一方、味噌チームは宮城風の芋煮を目指しましたが、最終的に「普通の味噌汁」になってしまいました♪

まぁ、それでも焼き野菜や水煮の年から比べると充分でしょう。(笑)


お昼時間は長めに取りましたので、久々に会った方々との交流や今日のゲームのハイライトで大盛り上がり。


今回もまた山形県は天童にオープンしました「黒カフェ」さんよりコーヒーの提供がありました。

やはり芋煮は皆を一つにしてくれます!


落ち着いたところで午後のゲームはショートでCQB戦。

バラエティ殲滅戦4戦(7vs7 2戦、5.5.4の三つ巴2戦、内1戦がレフトムーブ)


加えて4vs3の殲滅戦、4vs1vs1vs1のハンデ戦などで楽しみました!

最後までモリモリの「芋煮サバ」でしたね♪

また来年も行いたいと思います!

まだ参加されていない方々は是非とも来年「芋煮サバ」で芋煮パワーを摂取し、明日への活力に変換させましょう!

楽しみにお待ちしております♪

 


2025「撃ち納め」

いやいや…今年ももう終わりですね💦

年末にはついつい使っちゃう言葉であっても、今年は特別に時間の経過がとても早く感じました…💧

ジョーズポイントは相変わらずゆっくりとした時の流れを感じさせますが、良くも悪くもフィールド運営は波乱万丈であります。(笑)

大雨や台風、経年劣化により どんどん在ったものが入れ替わり、新たなものを考案しながらも見直しを必要とする再構築を繰り返すサイクル…

どうなんだろう…

皆さんもサバゲを始めた頃のテンションがずっと同じじゃないように、次々に興味をそそる新たな趣味や物が増えてくれば、何かを優先すべきかの「分岐点」が必ず訪れるハズです。

フィールドの移り変わりを見ながら、2025年はそんな新陳代謝の年だったのではないかと感じることが多くあったように思います。

それはさておき、今年の「撃ち納め」の天候は穏やかでした~♪

いつぞやは、めっちゃ寒いっ!吹雪の状況もありましたねぇ~💦(笑)


何時もこうした好条件でサバゲが出来たら最高です!

色々あったけど、今年のまとめをしながらのゲームとなりました。


「撃ち納め」と言えば、年内に行われた定例会での特殊戦がメインゲームとなります。

これまでは東西におけるフラック戦などは特殊なゲームの内に入りませんでしたが、今年は定例会そのものに参加する方々が少なくなってしまい、フルスペックでフィールドを使う事が出来ないという事態が相次ぎました。

そんな日はコンパクトに遊ぶゲームの考案をすることとなり、これまた新鮮な楽しみ方があることにも気づかされました…が、やっぱり人数が多くてフィールドを全部使えた方が、作戦や戦術が練れて楽しいですよね♪

特に冬場のスカスカのストラクチャーでは、サーチ&デストロイが早い方が断然有利。

久々の緊張感のある全力フラック戦でした!


お次のゲームは「捜索救助戦」です。

サメニスタン共和国内の紛争指定区域ジョーズポイントで、あるジャーナリストが工程ルートから外れて行方不明になってしまったようです。

どうやら知らないでいたほうが良かったことを知ってしまったが為に、トラブルに巻き込まれたのかもしれません。

ジャーナリストを捜索し救出する善良チームと、有力な情報を強請りに使うべく身柄を確保したい悪者チームに分かれてのゲームとなります。


善良チームにも悪者チームにも、ジャーナリストがフィールドのどの辺で行方不明になったかという情報はゼロでスタートです。

又、御互いのスタート地点もそれぞれ違い、何処から始まるのかも知りません。

どちらも捜索をしながらも警戒を必要とする為、行動するにはフィールドが広い分相当の時間を必要とします。

善良チームは救出し脱出ポイントへ行くことで任務が完了。

悪者チームは拿捕し制限時間まで身柄を確保し、引き渡しを阻止出来ればOK、又は残り五分で苦しくなれば人質の射殺も承諾されています。

タイムリミットは30分。

HIT者は一発アウトのシビアなゲームです。

 

さぁ、救出チームはブラックホークで現地に舞い降り任務スタートです!

まずは救出チーム、直進しフィールドを西へ捜索する班と、CQB側を捜索する班に分かれるようです。

早速、土嚢ルートから降りて来た悪者チームとCQBを捜索していた救出チームがカチ合います。

悪者チームも二班に分かれていたようで、もう一班はタイヤ陣地を捜索し奥の野戦病院へと侵入して行きます。

どうやら先にジャーナリストを見つけたのは悪者チームのようです。

痛めつけ拘束し、タイヤ陣地へ連れ去り監禁するようです。(笑)

救出チームの一班がちょうどタイヤ陣地へ人質を連行して行く姿を確認出来たのか、即時行動を救出にシフトします。

首尾よくクリアリングし人質を解放した後は、人質を連れてエスケープポイントから脱出しなければなりません。

選んだルートは最短の「土嚢ルート」です。

なるほど、ワンチャン分かれたCQBの救出チームが粘っていれば、例え前方に敵が見えても挟み撃ちに出来ます。

素晴らしい!この素晴らしい機転は功を奏し、挟み撃ちにあった悪者チームは弾も尽きてタジタジに…


残党がいないかのクリアリングも済ませ残り数メートルと迫ったその時…

まさかの一人アンブッシュしていた伏兵に人質もろとも排除され作戦失敗!

 

なんと…そんなところにまだ潜んでいたとは…💧(MAP赤点)

映画レオンのように安心して警戒を解いた所を一網打尽!これは見事なアクションでした!

(ナイスです!ハチマルさん!)


さぁ、チーム交代で裏のゲームとなります。

今度は救出チームは工場前からのスタートとなり、悪者チームは旧日本軍塹壕からのスタートです。

悪者チームはタイヤ陣地の丘まで進軍し、ガソリンスタンドの裏を行く救出チームの姿を発見するや否や、即座に方向転換し一気にCQBを駆け東部戦線側の野戦病院へ向かいます。

これは行方不明者がそこにいる事を察知しているかのような動きです。(感のいい奴)

ガソリンスタンドから二手に分かれた救出チームは、ティア川ルートと286を東へ捜索しつつ進軍します。

見事だったのは東部戦線から迎え撃つ悪者チームをあしらい、CQBエリア北部に位置するBOXにジャーナリストが拉致されたことを察知した感の良さ。

そこから先行していたチームとスイッチし、CQBに敵を押し戻すような共闘で追い詰めるのは、流石は戦上手「呂布」いや「部長」でした。

しかし制限時間は迫ります!

後5分早ければ…💧

残念です…人質を引き渡す前に排除され作戦失敗となりました。(超惜しい💦)

 

ここでお昼を挟みますが、皆さん今日は戦いの手を休ませません。(笑)

何時もはその都度プレーの人数合わせを行いますが、今年最後の定例会ですから一戦も逃したくない心意気を感じます。


午後のゲームは3巴戦からのスタートです。

このゲームは面白い事に、皆さん同じ方向へ同じスピードで侵攻して行くので、最後の最後に進路を変え漁夫の利を狙おうと一戦交えるまで、静かな戦いになってしまいましたw


そして戦いはついに「シチュエーションアウト・フラック戦」となります。

このゲームはHIT判定が何処を撃たれたかで生存し、戦闘を継続出来るかを自分で決めてゲームを進めることが出来ます。

しかし、各部を撃たれたら止血をしたり、機能しない身体の「演技」をしつつゲームを継続、または終了しなければなりません。

フラックが取れるかどうかより、演技をしながら戦う…そうです!アレですよ!「小さい時にやった戦争ごっこ戦」なんです!!

普通にHITし退場を試みる者がいれば「何処を撃たれた!?」とHQから確認が入ります。

「お、おしり、です…」

「ケツなら大丈夫!ツバを塗って反撃しろ!!」と怒鳴られます。(笑)

でも、ケツを撃たれた兵士なんてどう演技したらいいか分かりません…

どんな演技をするのだろうと見ておりましたら、お尻をそっと片手で抑えて戦闘を継続されました。(笑)


「ギャー!!!う、撃たれたぁ!」

「血を止めなきゃ、血を止めなきゃ!…ハッ ハッ ハッ…」ちーん💧

完璧です!(笑)

バイタルポイントを撃たれ、焦り、もがき、天に召される…

素晴らしいw

これが「シチュエーションアウト・フラック戦」の真骨頂です!


中には撃たれても敵の情報を必死で伝える者もいました。

「て、敵は…あの、なんだ、ロの字の手前の…」

「どうした!?おい!ハッキリ言えって!!」(部長口調で)

「あの!ろ、ロの字の!…に、入門です!!」

「ロの字の入り口」と本人は言いたかったのでしょう…パニックになった兵士を完璧に演じきり、入り口を「入門」とさえ言い換える…

完璧です!(笑)

素晴らしい演技でしたが、聞いた仲間は何を言ってるのかさっぱりわかりませんでしたwww

しかしアカデミー賞(オスカー)に輝いたのは、やっぱり「タフト中尉」でしたね!

フラック手前で右の大腿部を撃たれ、足を引きずり尚もフラックを狙うも右手を撃たれ、

ガソリンスタンド裏から仲間のいる方へ戻ろうとウロウロしているところを左足を撃たれてしまい、最後はうつ伏せではいつくばっていたところを仲間に担がれ戦地を後にする姿はまさにアクション映画の英雄でした。(笑)

爆笑と歓声が止まない、素晴らしいゲームでしたね♪

やはり、サバゲーはこうでなくっちゃ!というゲームが最後に出来て本当に幸せでした!

ジョーズポイントは昔も今も変わらない、楽しいゲームをみんなで協力し合い遊び続けて行きます。

少しインターバルがあっても、ここには同じ趣味を持った仲間がいつでも集ってます。

これから始まる人も、これで卒業する人も、皆と一緒にずっとお待ちしてますよ♪

今年も一年、P.U,T一同、ジョーズポイントを支えて頂き有難う御座いました。

何時も御世話になっている方々には本当に感謝致しております。

また来年も一緒に盛り上げて行きましょう!宜しくお願いします!!

それでは、良いお年を♪ m(__)m