いやぁ~💦寒かったっスねぇ~💧
2月1日のP.U.T定例会は、終始雪がちらつくマイナス3℃からのスタートでした💦
そんな寒さの中、定例会を進める上で壊れたセーフティネットの修復、焚火台に火をくべるべく薪割りや火の番を行い、タープの設置や椅子の設置、果ては弾速チェックまで参加者の皆さんで協力して頂けるという、ジョーズポイントならではの「皆さんでサバゲをする」ポジティブな精神に今日も助けられました。
本当に素晴らしい参加者ばかりです!m(__)m
そんな参加者の中には、あのジョンさんの姿もありました!
あのジョンさんと言えば、北海道を中心に活動しているチーム「漸嘩」の一員で、YouTube動画でもチャンネルを持つ有名配信者でもあります!
※ 色々サバゲの事で面白い動画を配信してますので、良かったらこちらからどうぞ!
さぁ!揃ったところで作戦はスタートです!
フィールドをフルに使った東西に渡るフラック戦、復活は15回付の30分一本勝負です。
中央から侵攻したチームの進撃が速く、土手のルートの守備隊が突破を防ぐ為 中央に呼び戻されます。
何度も真正面から迎撃してはやられ続け、危うい状況ではあるものの突進を防ぎます。
決め手はヴェトナムエリアの中からの側面のにらみが鋭く、チャンスを拡げられません…
そうこうしている間にノーマーカーチームは、裏からのカウンターで逆転フラックゲット!
復讐に燃えるマーカーチームは、裏のゲームでも開幕ダッシュで一気に中央からフラックを狙います。
絶体絶命です…💧
ノーマーカーチームはフラックの守備に少年兵だけを残し全員攻撃に打って出てしまいました…
偶然やられて戻ってきたジョンさんは危機を感じ、たった3人で防衛の指揮を執る事になります!
しかしここはナイスセーブ!!
何度も自分が盾となり、犠牲のもと敵の情報を少年兵に伝えフラックを死守します!
このゲームもあと一手というところまで詰めるも、マーカーチームはフラックゲットが出来ずヴェトナムに住む蛇(アナコンダ)にフラックを取られて逆転負けを許してしまいます。
次のゲームもお馴染み、ワンフラック攻防戦です。
しかし今回は趣向を変えCQB攻略ではなく、タイヤ陣地側のフラックを落とすべく攻守戦を行いました!
守備陣が予め敷かれている中で、攻撃側は狙撃の援護で守備隊を削り、仲間が制圧エリアを拡大させていくのは鉄板の攻略ですが、サバゲでは弾の飛距離の恩恵はあまり受けないので、LMGのように弾数が多い援護射撃の方が侵攻しやすい分があります。
しかし裏を返せばLMGだとやたら撃ちまくる音で警戒が厳しくなり、中々顔を出さない、出させない利点と不便が起きる反面、狙撃は音が小さい上ために警戒が薄く「隙を突く」というポイント攻撃で、同じ射程条件のプレーヤーでも有利に立ち回れることが出来ます。(難易度は高いけどw)
今回のワンフラックでは、そんなお手本のような共闘を魅せつけられたように思います!
お昼になって吹雪が強まり、竹林の中もうっすらと雪が積もり始めます。
午後は常に動かなければ冷えてしまいそうなので、特殊ゲーム「脱出戦」を行いました!
エスケープポイント2ヶ所からフィールド外に出たら勝ちというシンプルなゲームなんですが、吹雪で発砲した弾道や相手からの射線もわかりません…💧
オマケに寒さでバッテリーの誤作動や指のかじかみで、まともなゲームでは無かったように思います💦
それでも表のゲームでは脱出者4人、裏のゲームで1人と厳しい条件で大健闘でした!
身体も冷め切ってきたので残り2戦が限界かと…
最後はフラック戦に戻し「任務付きの」ゲームを行いました。
「任務付き」ゲームは以前から考案していたのですが、ルールがややこしくならない事、誰もが単純に楽しめる遊びである事が私のモットーです。
今回のお題はチーム内で2班に分かれてもらい(それぞれのチームで自由)、それぞれフラック戦を行う中でフラックダウンしか出来ないチームと、リスポーンを阻止しカウンターだけを破壊出来るチーム(復活回数分を押してしまい復活させないようにする)で対戦をするというものです。
意外と難しいです。(笑)
任務はそうであっても、遂行するだけではなく「守備」も考えなければなりません。
如何に別の任務でも臨機応変に対応する判断が求められます。
1ゲームに4班が交錯するので普段のフラック戦より4つの事を気にしてゲームしなければなりません。
とても良かったのはヤクーさんが1人で6人を相手する事になり、見たいゲームの展開となりました!(笑)
本当に暗くなっても最後のゲームまでお付き合い頂きありがとうございました!
雪は降れどもオーソドックスなゲームを全てやり切れた定例会でした。
そうした条件でも確信したのは、ただ撃ち合いをするのも楽しいけど「一捻り」工夫があると、ゲームのテーマが変わったり、お互い協力し合えるようなサバゲーに変換できるという事。
それを望む人もいればいない人もいるかもしれないけど、ライトなテーマ(軽い任務)を組み込みつつ、自由度は変化させないような遊び方は、昨今感じているルーキーとベテランとの楽しみ方の違いを共有できるチャンスがあるのではないでしょうか。
もっとサバゲーの奥深さや、知らなかった 忘れていたお得情報の獲得や確認、何より「もう一戦やりたい」という根底にあるサバゲーのモチベーション的なものをくすぐる良い薬になると思っています。
その薬の調合が難しいわけですけど。(笑)
今回も山内工房さんより写真の提供がありました!
何時も素敵な写真有難う御座います!
Galleryを設けましたので、ゆっくりお楽しみ下さい♪
















































































































































































