いやいや…今年ももう終わりですね💦
年末にはついつい使っちゃう言葉であっても、今年は特別に時間の経過がとても早く感じました…💧
ジョーズポイントは相変わらずゆっくりとした時の流れを感じさせますが、良くも悪くもフィールド運営は波乱万丈であります。(笑)
大雨や台風、経年劣化により どんどん在ったものが入れ替わり、新たなものを考案しながらも見直しを必要とする再構築を繰り返すサイクル…
どうなんだろう…
皆さんもサバゲを始めた頃のテンションがずっと同じじゃないように、次々に興味をそそる新たな趣味や物が増えてくれば、何かを優先すべきかの「分岐点」が必ず訪れるハズです。
フィールドの移り変わりを見ながら、2025年はそんな新陳代謝の年だったのではないかと感じることが多くあったように思います。
それはさておき、今年の「撃ち納め」の天候は穏やかでした~♪
いつぞやは、めっちゃ寒いっ!吹雪の状況もありましたねぇ~💦(笑)
何時もこうした好条件でサバゲが出来たら最高です!
色々あったけど、今年のまとめをしながらのゲームとなりました。
「撃ち納め」と言えば、年内に行われた定例会での特殊戦がメインゲームとなります。
これまでは東西におけるフラック戦などは特殊なゲームの内に入りませんでしたが、今年は定例会そのものに参加する方々が少なくなってしまい、フルスペックでフィールドを使う事が出来ないという事態が相次ぎました。
そんな日はコンパクトに遊ぶゲームの考案をすることとなり、これまた新鮮な楽しみ方があることにも気づかされました…が、やっぱり人数が多くてフィールドを全部使えた方が、作戦や戦術が練れて楽しいですよね♪
特に冬場のスカスカのストラクチャーでは、サーチ&デストロイが早い方が断然有利。
久々の緊張感のある全力フラック戦でした!
お次のゲームは「捜索救助戦」です。
サメニスタン共和国内の紛争指定区域ジョーズポイントで、あるジャーナリストが工程ルートから外れて行方不明になってしまったようです。
どうやら知らないでいたほうが良かったことを知ってしまったが為に、トラブルに巻き込まれたのかもしれません。
ジャーナリストを捜索し救出する善良チームと、有力な情報を強請りに使うべく身柄を確保したい悪者チームに分かれてのゲームとなります。
善良チームにも悪者チームにも、ジャーナリストがフィールドのどの辺で行方不明になったかという情報はゼロでスタートです。
又、御互いのスタート地点もそれぞれ違い、何処から始まるのかも知りません。
どちらも捜索をしながらも警戒を必要とする為、行動するにはフィールドが広い分相当の時間を必要とします。
善良チームは救出し脱出ポイントへ行くことで任務が完了。
悪者チームは拿捕し制限時間まで身柄を確保し、引き渡しを阻止出来ればOK、又は残り五分で苦しくなれば人質の射殺も承諾されています。
タイムリミットは30分。
HIT者は一発アウトのシビアなゲームです。
さぁ、救出チームはブラックホークで現地に舞い降り任務スタートです!
まずは救出チーム、直進しフィールドを西へ捜索する班と、CQB側を捜索する班に分かれるようです。
早速、土嚢ルートから降りて来た悪者チームとCQBを捜索していた救出チームがカチ合います。
悪者チームも二班に分かれていたようで、もう一班はタイヤ陣地を捜索し奥の野戦病院へと侵入して行きます。
どうやら先にジャーナリストを見つけたのは悪者チームのようです。
痛めつけ拘束し、タイヤ陣地へ連れ去り監禁するようです。(笑)
救出チームの一班がちょうどタイヤ陣地へ人質を連行して行く姿を確認出来たのか、即時行動を救出にシフトします。
首尾よくクリアリングし人質を解放した後は、人質を連れてエスケープポイントから脱出しなければなりません。
選んだルートは最短の「土嚢ルート」です。
なるほど、ワンチャン分かれたCQBの救出チームが粘っていれば、例え前方に敵が見えても挟み撃ちに出来ます。
素晴らしい!この素晴らしい機転は功を奏し、挟み撃ちにあった悪者チームは弾も尽きてタジタジに…
残党がいないかのクリアリングも済ませ残り数メートルと迫ったその時…
まさかの一人アンブッシュしていた伏兵に人質もろとも排除され作戦失敗!
なんと…そんなところにまだ潜んでいたとは…💧(MAP赤点)
映画レオンのように安心して警戒を解いた所を一網打尽!これは見事なアクションでした!
(ナイスです!ハチマルさん!)
さぁ、チーム交代で裏のゲームとなります。
今度は救出チームは工場前からのスタートとなり、悪者チームは旧日本軍塹壕からのスタートです。
悪者チームはタイヤ陣地の丘まで進軍し、ガソリンスタンドの裏を行く救出チームの姿を発見するや否や、即座に方向転換し一気にCQBを駆け東部戦線側の野戦病院へ向かいます。
これは行方不明者がそこにいる事を察知しているかのような動きです。(感のいい奴)
ガソリンスタンドから二手に分かれた救出チームは、ティア川ルートと286を東へ捜索しつつ進軍します。
見事だったのは東部戦線から迎え撃つ悪者チームをあしらい、CQBエリア北部に位置するBOXにジャーナリストが拉致されたことを察知した感の良さ。
そこから先行していたチームとスイッチし、CQBに敵を押し戻すような共闘で追い詰めるのは、流石は戦上手「呂布」いや「部長」でした。
しかし制限時間は迫ります!
後5分早ければ…💧
残念です…人質を引き渡す前に排除され作戦失敗となりました。(超惜しい💦)
ここでお昼を挟みますが、皆さん今日は戦いの手を休ませません。(笑)
何時もはその都度プレーの人数合わせを行いますが、今年最後の定例会ですから一戦も逃したくない心意気を感じます。
午後のゲームは3巴戦からのスタートです。
このゲームは面白い事に、皆さん同じ方向へ同じスピードで侵攻して行くので、最後の最後に進路を変え漁夫の利を狙おうと一戦交えるまで、静かな戦いになってしまいましたw
そして戦いはついに「シチュエーションアウト・フラック戦」となります。
このゲームはHIT判定が何処を撃たれたかで生存し、戦闘を継続出来るかを自分で決めてゲームを進めることが出来ます。
しかし、各部を撃たれたら止血をしたり、機能しない身体の「演技」をしつつゲームを継続、または終了しなければなりません。
フラックが取れるかどうかより、演技をしながら戦う…そうです!アレですよ!「小さい時にやった戦争ごっこ戦」なんです!!
普通にHITし退場を試みる者がいれば「何処を撃たれた!?」とHQから確認が入ります。
「お、おしり、です…」
「ケツなら大丈夫!ツバを塗って反撃しろ!!」と怒鳴られます。(笑)
でも、ケツを撃たれた兵士なんてどう演技したらいいか分かりません…
どんな演技をするのだろうと見ておりましたら、お尻をそっと片手で抑えて戦闘を継続されました。(笑)
「ギャー!!!う、撃たれたぁ!」
「血を止めなきゃ、血を止めなきゃ!…ハッ ハッ ハッ…」ちーん💧
完璧です!(笑)
バイタルポイントを撃たれ、焦り、もがき、天に召される…
素晴らしいw
これが「シチュエーションアウト・フラック戦」の真骨頂です!
中には撃たれても敵の情報を必死で伝える者もいました。
「て、敵は…あの、なんだ、ロの字の手前の…」
「どうした!?おい!ハッキリ言えって!!」(部長口調で)
「あの!ろ、ロの字の!…に、入門です!!」
「ロの字の入り口」と本人は言いたかったのでしょう…パニックになった兵士を完璧に演じきり、入り口を「入門」とさえ言い換える…
完璧です!(笑)
素晴らしい演技でしたが、聞いた仲間は何を言ってるのかさっぱりわかりませんでしたwww
しかしアカデミー賞(オスカー)に輝いたのは、やっぱり「タフト中尉」でしたね!
フラック手前で右の大腿部を撃たれ、足を引きずり尚もフラックを狙うも右手を撃たれ、
ガソリンスタンド裏から仲間のいる方へ戻ろうとウロウロしているところを左足を撃たれてしまい、最後はうつ伏せではいつくばっていたところを仲間に担がれ戦地を後にする姿はまさにアクション映画の英雄でした。(笑)
爆笑と歓声が止まない、素晴らしいゲームでしたね♪
やはり、サバゲーはこうでなくっちゃ!というゲームが最後に出来て本当に幸せでした!
ジョーズポイントは昔も今も変わらない、楽しいゲームをみんなで協力し合い遊び続けて行きます。
少しインターバルがあっても、ここには同じ趣味を持った仲間がいつでも集ってます。
これから始まる人も、これで卒業する人も、皆と一緒にずっとお待ちしてますよ♪
今年も一年、P.U,T一同、ジョーズポイントを支えて頂き有難う御座いました。
何時も御世話になっている方々には本当に感謝致しております。
また来年も一緒に盛り上げて行きましょう!宜しくお願いします!!
それでは、良いお年を♪ m(__)m