10月という秋の季節のフィールドコンディションもなかなかおつではありましたが、春の因幡はどれを取ってもゲームのハードルが高くなります。
まず「耐久戦」というサブタイトルにもあるように、単にゲームの時間が長いことを指しているわけではなく、基本的に動き続けだけでも気温が高い為、しっかり水分や食事を補給し身体もコンデションを保持しなければ、身体的、精神的にもシンドイ戦いとなります。
又、技術的なところでは春先のブッシュはまだ背丈が無く、ストラクチャー(隠れる場所)が少ないことから、侵攻ルートや詰めていく時には共闘が必要となり、なかなか一人でどうにかしようものなら相当な労力が掛かってしまいます。
武道でいう「心技体」が遊びにも影響しており、どれもがバランス良く楽しみながら意識もしないといけないところに初夏の因幡の難しさがあります。
さて、今回の因幡はどうだったでしょう。
まずはレッドチーム、イエローチーム、それぞれブリーフィングから始まります。
勿論、このタイムも因幡ではカウントされており、その後の司令部の設置、司令官の選出、作戦及び無線系統の配置も決めなければなりません。
青チーム(陸戦隊、法執行部隊、LE、空軍)も同様に、部隊ごとその時々に応じる連携を確認し決まったシナリオがあるわけではないのでイレギュラーには柔軟に対応しなければなりません。
それぞれの役割と楽しむポイントをミーティングします。
一般市民は…さっそくBBQを始めてます。(笑)
さぁ「防火用水の設置」からミッションはスタートします。
やはりイエローが速い!またしてもベトナム特戦隊の妨害なのかレッドチームは手こずります!!
しかし様子がおかしい…
初めは前回同様レッドチームの作戦だった「わざと水を汲まない」で、敵をキルゾーンへ誘い込む手法かと思ってましたが、レッドチームの司令官から「水汲みのバケツが見当たらない!」との連絡を受けます。
慌てて運営が指定の場所に向かいましたが、バケツの脇でレッドチームの小隊が奮戦中!!
良かった。バケツが無いわけではなかったのでノーホイッスルとなります!
その間、サブミッションにして両チーム「アンテナ破壊」を狙っており、両者中央の竹藪付近ではデットヒート!
一度目のカチ合いはどちらも制限時間内に破壊する事が出来ずに引き分けます。
その裏ではレッドチームが「施設の防衛」に努め、地味にポイントと交渉チケットを稼ぐようです。
対するイエローチームは「バウンティハント」で一獲千金のワンチャンスを狙って行きます。
バウンティハンターとは、これまであまり日の目を見なかったミッションですが、前回の因幡より積極的にポイント獲得を狙えるミッションだという事が認知され「エース」にさえ頑張ってもらえれば、後は相手をHITさせた分だけ獲得ポイントも増加する美味しいミッションとなります。
ジャッジはバウンティハンターにブルーチームのスポッター(観測手)が就いて、逐一HQに連絡することになっており、逆に敵チームがバウンティ狩りを成功させた場合は、これまで稼いだポイントを総取りされてしまうというペナルティ付きです。
ギャンブル的なミッションではあるものの、どちらにもワンチャンスが狙える可能性があります。
レッドチームの「わく司令官」に対し、早速バウンティが現れた事を伝えましたが…それどころではない模様💧
戦力を中央に集中させ二度目の通信アンテナ破壊に向け、攻撃を仕掛ける真っ最中!
しかし二度目も両者が同じ目的で中央に戦力が集中するという、ガチンコの殴り合いが継続します!
そんなどさくさに紛れてバウンティが活躍するのかと思いきや…
仕事をする前に戦禍に巻き込まれてしまいHITです…得点もドキドキ還元ポイントもありませんでした。(笑)
さて、戦況も獲得ポイントも均衡している中、全然緊張感のない男達もいます。(笑)
と、思いきや、仕事が入ったのか「金鷹組」出陣です。
現場が紛争地域だろうが、司令部だろうがお構いなし。
一般市民であっても危険を顧みず、生活の為、引き受けた仕事は選ばない。
それがプロというものwww (全てゲーム進行中にリアルタイムで行っておりますw)
又、サメニスタンの一般住民は気候の変動を読むことにも長けております。
ゲーム時間が経過しても風の強さは弱まる事なく、敵も味方も通信アンテナが落ちる為アンテナを閉じた形での使用を提案頂きました。
ここは長く厳しいサメニスタンでの生きる者の知恵をお借りし、今回の因幡はアンテナを「落とす」ことで得点の判定をする事に変更しました。
未だ決着がつかないアンテナの破壊合戦は、三度目の正直でレッドチームは交渉チケットを消費し「バックアップ」をブルーチームに要請します。
なぜならアンテナ防衛のイエローチームの抵抗は今なお厳しく、成功させるには一人づつ削り取るような攻撃にもしがみつかなければなりません。
かくして犠牲を払いながらも、ようやくレッドチームがアンテナを落とすことに成功します!
これでHQとイエローチームの無線が途絶え、流れがレッドチームに傾くのか…と思いきや、何やらザワザワと事が動き始めていました。
アンテナ破壊で疲弊したレッドチームはべトナム側の防御戦線の確保が厳しくなり後退を余儀なく押し込まれていきます。
すかさず危険と感じた「わく司令官」はグリットマップN-9、J-9にナム側に向けて範囲攻撃をブルーチームに要請!
装甲車が向かい容赦なくガナーのLMGが火を噴きます!
ところが、ここの侵攻を担当したのはイエローチームのSin Wick率いるベテラン勢。
まだ背丈が低いブッシュに寝そべりながら、車両の攻撃を耐え忍び尚も侵攻を続けます!(すげー!w)
範囲攻撃が効いていないことを知るレッドチームの諜報力も素晴らしいですが、同じ個所に2度目の装甲車攻撃を差し向けられた攻撃をしのぐプレーヤーもなかなかです!
しかし、その瞬間運命のブザーが鳴ってしまいました…イエローチームフラックゲットです!!
それにしても速い!わずかな時間で大胆にも東西に延びる道脇から一気に攻め上がり、ガソリンスタンド裏からフラックを狙うという…
ベトナムエリアを知り尽くしている男「ピヨさん」蛇のような動きでフラックゲットを決めました!
ここで一端ゲームは仕切り直しとなります。
時計は12:00を回ろうとしてましたが、驚いたのはこの仕切り直しに至るまでレッドチームは朝に発動したミッション「防火用水の設置」がまだ未完であった事。
これは新記録云々の前に、この時間まで煮炊きが出来ない イコール食事がとれていなかった事を指しています…
しかしながらレッドチームの闘志は消沈することは無く、むしろ敵に掌握されていた「水汲み場」が仕切り直しで解放されたことに歓喜します!(笑)
再スタートは勿論のこと 速やかにレッドチームは「水汲み」を完了させ、午前中の間1枠潰れていたミッションの受注枠を3枠に戻します。
今になって思えば戦略的行動が2枠しか取れない戦況の中、「わく司令官」は攻撃的な依頼ミッションと交渉チケットを確保する為の戦線保持を巧みに行っていたとも言えます。
その上 煮炊きが可能になった事で「最前線の補給路確保のミッション」が出来るようになり、お手軽に調理し最前線を維持している者達に食べ物を届けられるのであれば一石二鳥というもの。
それならチャンスとばかりに交渉チケットとポイントの獲得するミッションは連発していきたいのが通説…w
美味しい策ではあるものの2回目までは認めましたが、本来は何度も同じ手立てで補給線を確保する必要はないのでその後は認めませんでした。
次回はよりハードなミッションに変更する必要性があるかもしれません。(笑)
一方その裏では、先発していたイエローチームの「hasehase司令官」から「定禅寺大尉」へ司令官の転任届がありました。
アメリカンなビジネススタイルからブリティッシュなヤングスターへとの変貌です。
hasehase司令官のカラーは、誰もがやらなかった司令官を自らが買って出たことから始まり、即座にザッくりチームを3班に分けられるような采配力。
司令部との指示と現場の情報を絶やさない為、ラジオマンを一班づつ配置します。
仕事で言えば適材適所に必要な人材を割り振る現場主体型のリーダーシップを発揮。
でも、遊びなのでユルい流れも持たせつつ、皆さんが何処にでも入りやすいように取りまとめるスタイルです。
かたや定禅寺大尉は初の司令官着任という事もあり、緊張しながらもその基盤を活かした攻め時を逃さないイケイケの采配スタイル。
粗い指示ながらもカチカチの鉄板ミッション(自陣の防衛、パトロール)は外さない頑固な堅牢運営です。
何だろう…装備の好みにもその人柄って影響するのかな?(笑)
指揮官が変わるとチームのプレイスタイルも変わる楽しさも垣間見えましたw
一方その頃、一般市民が何やら不審な動きをしているとのタレコミが入ります。
「金鷹組」は肩書こそ一般市民ではあるものの、表の顔は大手ゼネコンを主軸とした仕事を生業としているが、裏の顔は退役軍人の天下り先として優遇されており、軍直属の依頼を隠密に受けている秘密結社ではないかとの見方が強く疑われておりました。
そんな怪しい奴らをゲームスタートから監視を続けている者がいました。
彼の名は「Boss」。
ブルーチームの法執行部隊のリーダーでもあり、単独で張り込みを続け怪しい者の出入りを洗い出し、ほころびを見つけ次第ガサに持ち込みたい構えです。
因幡ではこうした「ゲームのルール」を守った上での「行動」が許されているので、違法が無ければ手出し出来ません。
いきなり撃ち合うだとか邪魔だから無きものにするような人権を無視した行動(サバゲ)は許されないのです。
(悪人や汚職者を除く)
リアルと一緒で与えられた役職と役回りで対応するところに面白さがあり、相手にも目的や目標(やりたいこと)があるわけですから御互い本気でそれを全うしようと試みます。
どうもこの時は「金鷹組」の方ががある人物を探していたようで、元軍人だった者が過去の清算(報道員の射殺)をもみ消し、今や地方の警官という地位に甘んじ暮らしていることを突き止め、拉致した上で然るべき依頼人に引き渡す仕事を隠密に行ってところ、Bossに見つかってしまい思わぬ展開を迎える羽目になってしまったようです。
当然BossはHQに強制捜査を依頼し、数人の部下を引き連れて問題解決に当たるという許可を得ましたが、金鷹組は拉致した者を拷問し何かしらの情報を得ようとした為、装備していた警察無線から地元の警察官も知り得る事件となってしまい大掛かりな捕り物騒動と発展してしまいました。
金鷹組の武装を確認する連絡が入ったことから、事態を重く見積りHQは陸戦隊にも応援を要請。
速やかに金鷹組のアジトを急襲し人質を救出する作戦ではいましたが、やっぱり殉職者が出ちゃいましたね♪(笑)
こうした対処は犠牲者を最小限にし、勇気をもって即座に判断する技術はいくら真似事でも難しい!
「ヒーローがいてくれたらなぁ…(アーマー勢)」とか「もっと上手くやれなかったかな…」なんて話をしながら、地元の人たちと打ち解けて事件は解決です。
そうした騒動も両チームが争っている最中に発生していた裏のドラマ。
その間にも空軍からはUAV(ドローン)が絶え間なく飛びたち、両チームの激しい争いの映像がHQに届きます。
イエローチームは第三勢力の援助も無しに、とうとうレッドチームの野戦病院を照準に納めたようです。
現場の判断が鋭いのか「行けそう」と思う所に自然に戦力が集まり定禅寺司令官を助けます。
一方レッドチームは小隊の動きに長けており、攻守共に戦況が傾きそうなところにチームとしてカバーして行きます。
野戦病院は危なくても友軍の守備を信じ「アタックチームの結成」によって手薄と思われる土嚢ルートの突破で勝負に出ました!
「アタックチームの結成」とは、因幡のミッションの一つで斥候(シールド持ち)1人、ライフルマン2人、LMG(ライトマシンガン)1人、グレネーダー1人、
スナイパー1人、メディック1人の7人構成のチームをゲーム中に作り、尚且つ目標とする地点まで戦況を打開する事で獲得ポイントが100点貰えるという…
そのメンバーがゲーム中に揃えられるかどうかも奇跡的なミッションですが、ここは「わく司令官」のしたたかさ。(笑)
今回の因幡に向けて人選したチームを既に根回ししていたようです。
さぁ、この両翼に拡がった野戦病院の占拠か、土嚢ルートの開通か、迫られた局面は大きな分かれ道。
イエローチームの侵攻は意外と少数精鋭で動いていた事と、ベトナムエリアという事もあり神出鬼没の攻撃でレッドチームの小隊は翻弄されながらも守備隊がくい下がります。
むしろ土嚢ルートを攻めるイエローチームが主力であった為、レッドチームのアタックチームは想定外の戦力と対峙する事になってしまい、波状攻撃をまともに喰い止める事になってしまいました。
そんな中、中央の竹藪で静かに機会を伺う者がおりました。
レッドチームの「疾風の翡翠」こと異名通りの早業の持ち主で、これまでも数々のフラックをゲットして来たつわものです。
十戒のモーゼのようにポッカリ空いたフィールドの真ん中に稲妻を走らせます!
司令部の目の前でまさかのブザーの音は、定禅寺司令官の心臓を後ろから突き刺すようなもの。
劣勢だったレッドチームは両サイドの攻撃を同時に喰い止め、カウンターによるフラックゲットで挽回です!!
おおよそ50VS50のフラック戦がタイムリーに続く中、フラックゲットを狙うのは相当大変な事です。
チームの皆が称え祝福し歓喜に沸くところですが、余程疲れたのでしょう…レッドチームに疲労の色が出始めます。
イエローチームは定禅寺司令官が退任し、三度目の司令官「Megumi hime」さんが着任します。
「司令官」という戦局を見据えてゲームを動かすサバゲーは、一人のコマンドとして戦うサバゲーと違い誰もが初めての経験となります。
アクションゲームではジャンプと攻撃ボタンさえ分かればなんとかなりますが、リアルで人が動くというところには「労力」や「考え」を「共感」しつつ自分も楽しみながら遊ばなくてはなりません。
何をやったらいいのか、何処までがルールなのかなんて聞いてみて実際やってみなければわかりません。(笑)
「現場に直接赴き現状を確認する」役目がよくわからないけど、何とかしてわかろうともがいている司令官ぶり出ていて、なんとも人間味のある司令官だなぁ…と思ったりしてました。
しかし、この誰とも違う独自の采配スタイルは、敵も味方もHQも「Megumiマジック」でメロメロです。
国連の調査団が訪れた際も「本来の司令官は留守にしてます」との対応で上手く退けようとするなど、なかなかこれまでにない舵取りを行います。
HQとの無線連絡は司令官のオーダーによるものですが、出来る事と出来ない事のルール説明の会話で無線が長電話状態に至ることもしばしば。(笑)
Megumi司令官は貯めたチケットを惜しみなく使って行くのですが、これと言って何を目的としているのか秘密めいた依頼ミッションをビシビシ仕掛けて行きます。
「こちらブルーチーム、指定の場所に到着したが敵が見当たらない…繰り返す、友軍のみで敵は見当たらない!」
「こちらHQ、よく主観で観察し確認せよ!(何でだ?)」
レッドチームにとって、何もないところにブルーチームが居座るのは大変迷惑な話で、侵攻の邪魔にもなり警戒を解くわけにも行きません…💦
「ブルーチーム、作戦時間オーバー!帰投する!(何だったんだ?この時間…)」
「アレ?何か敵(赤)が少なくね?簡単にアンテナ取れそうなんだけど…」
「イエローチーム、何か行けそうなのでアンテナ破壊ミッション発動したいと思います。」(あ、取れたw)
無法天に通ず。
兎に角わからないけど、出来るミッションは直感でやってみよう!
…という直感的な動きに因幡の戦場が混沌化します💦
しかもその流れは何故かイエローチームに傾き、よく分からない(分析できない)レッドチームは更にアンテナも破壊されたことで、HQとの連絡が途絶え窮地に陥ります。
こうしたところが因幡の恐ろしさ…💧
戦場では何が起きるかわかりません。
ミリタリーバランスが崩れたのはこのあたりから。
イエローチームの戦場支配率が高まれば、一般市民の安全と経済状況も上昇し、その恩恵にあやかれる「金鷹組」も例外ではありません。
経済力でブルーチームの装甲車を購入するなどして、内々で軍事力を堂々と拡大し私腹を肥やして行きます。
組織の武装化も露骨になり、警察から武器の所持をとがめられようが「うるせぇ」の一言と鉛玉のプレゼント。
もう歯止めが効かないカオスな状態ですw
レッドチームはアンテナを破壊され、新たなミッションの発注が出来なくなった事で急激にトーンダウンして行きます。
逆にイエローチームは他に使う予定の無いチケットを「メディカルチケット」に惜しみなくバンバン投入することで、野戦病院で待機する兵士が少なくなり、自然に前線の持続的な押上げが可能となります。
結果、レッドチームは再び野戦病院にピンチを招き、その脅威を阻止するのは疲弊した少数の兵士のみ…💧
散発的に援軍は来るも、イシニコフ氏と筆髭書記長の2人は死守を試みます。
しかしとうとう力尽き、野戦病院の占拠を許してしまいました。
一方、親衛隊でもあるレッドベレー隊は土嚢ルートを死守し「何度も同じ奴が出て来る!」と話題になるほど強力な抑止力として貢献します。
しかし各方面に対し、防衛に小隊を分散配置してしまう対応には限界が訪れておりました。
レッドチームはアンテナの復活を目指し奮戦するも、既に予備戦力が残されていなかったのです。
戦場が約7割を占拠された状況の中、唯一の希望は「金鷹組」を利用し一般市民の力を借りてアンテナを復旧をさせようと試みます。
しかし不運にも帯同して行った警察が誤った発砲によって現場が修羅場と化し、アンテナは復旧するも大幅な減点がレッドチーム側に付いてしまいました。
最後の最後で誤ったフラックゲットもあったりしましたが、自主申告によりノーカウントを申し出て取り直すこともありました。
こうしたクリーンな戦いは、細々としたトラブルはあるものの歴代の中でも一番のGoodゲームだったと思います。
そしてより人間味があったゲームだったのではないかと回想します。
今回の「因幡の白兎」は想像以上の気温の上昇により、体力、気力を容赦なく奪い、基本的な休憩、食事を上手く摂取する事も大きな分かれ道だったのではないでしょうか。
又、ゲームメイクとしては小隊戦の赤と、個人戦の黄色のぶつかり合いとも感じ、良い意味でそれぞれの特性を活かした兵法によって勝敗が分けたのではないかと思います。
総合得点の結果はイエローチームが451点、レッドチームが428点、その差23点。
ナイスファイトではなかったでしょうか。
素晴らしい戦いだったと思います!
どこまでもその先が知りたい因幡のドラマですが、当日携われるのはほんの一部に過ぎません。(笑)
そしてそれは皆さんが紡いでいるドラマでもあります。
いつかまた「あの時の行動に戻れるなら…」という想いを、来年の転生(リスポーン)した自分に言い聞かせ因幡を楽しんで欲しいと思います。
戦略サバゲーは、貴方の判断と行動によって、更に予想もつかない結果をもたらすかもしれません。
再び皆さんの想いが渦巻く戦場(因幡)が訪れる事を楽しみにしております。